ユニバーサルデザインタクシーの導入費用を一部補助し、県内での普及と自動車関連産業の振興を図ります。
宮城県内でユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)を導入するタクシー事業者およびリース事業者に対し、車両本体の購入費の一部を補助します。県内生産のUDタクシーで、国の認定要領に基づく認定を受けた新規登録車両が対象で、導入促進と県内の自動車関連産業の振興を目的としています。
2026年04月10日 〜 2027年01月29日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
UDタクシーを貸すリース会社へ。補助を受けた分、リース料の減額が条件です
補助金を受け取るのはリース事業者、車を使うのは貸与先のタクシー事業者です。二社にまたがる要件、リース料金の減額、契約書と登録情報の整合を軸に、貸す側の動き方を整理します。
申請できる立場
リース事業者
貸与先のタクシー事業者も、同じ要件を満たす必要があります。
補助率
補助対象経費の1/3以内
車両本体の購入費が対象です。消費税相当額やオプション価格は含みません。
貸与の条件
リース料金を減額して設定
補助金などの額を踏まえ、通常のリース料金から下げて貸与先に請求します。
| 貸与する車と国の補助の組み合わせ | 県の補助限度額(1台) | 貸与料金算定根拠明細書で示すこと |
|---|---|---|
| レベル1・2(ジャパンタクシー)、国の補助なし | 80万円 | 県の補助額を踏まえて減額したリース料金 |
| レベル1・2、国の補助あり | 40万円 | 国と県の補助額を踏まえて減額したリース料金 |
| レベル準1(シエンタウェルキャブ仕様)、国の補助なし | 60万円 | 県の補助額を踏まえて減額したリース料金 |
| レベル準1、国の補助あり | 40万円 | 国と県の補助額を踏まえて減額したリース料金 |
| 国の交付決定が出なかった場合の加算 | レベル1・2は100万円、レベル準1は80万円 | 国への交付申請書の写しなど、加算の事情が分かる資料 |
貸与先に先に聞いておく4点
| 書類 | リース事業者 | 貸与先(法人) | 貸与先(個人) |
|---|---|---|---|
| 交付申請書(様式第1号)、事業計画書(別紙1) | ○ | ― | ― |
| 研修計画等申告書(別紙2) | ― | ○ | ○ |
| 誓約書(別紙3)、役員等名簿(別紙4) | ○ | ○ | ○ |
| 貸与料金算定根拠明細書(別紙5) | ○ | ― | ― |
| 車両代金見積書の写し、認定書の写し | ○ | ― | ― |
| 県税の納税証明書(発行から3か月以内) | ○ | ○ | ○ |
| 住民票の写し(発行から3か月以内) | ― | ― | ○ |
| 国の交付決定通知の写し | 国の補助を受ける場合 | ― | ― |
貸す車が対象外になる可能性が高いケース
使用の本拠が県外になる車、タクシーとして使わない車(社内業務用、自家用有償旅客運送用)、中古車・導入済みの車・過去に補助を受けた車、所有権が留保される割賦購入、令和9年3月31日より後の日付のリース契約書、リース事業者または貸与先が暴力団等に当たる場合は、対象外になる可能性が高いです。
契約書と登録情報を並べて見る3点
貸与料金算定根拠明細書の数字とリース契約書の月額・総額・契約期間、自動車検査証の所有者(自社)と使用者(貸与先)、請求書・領収書の宛名。この3点が、申請時の書類とつながっているかを提出の前に並べて見ます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県外のクリエイティブ事業者・SOHOを対象に、事務所賃借料や事務機器・通信費、新規雇用の一部を助成して事業所開設を支援します。
市内での工場・事務所の新設・増設や本社移転に伴い、対象施設の固定資産税相当額を一定期間交付して立地・雇用を支援します。
市内で工場等を新設・増設する事業者に対し、固定資産税相当額や新規雇用に対する奨励金を支給し、雇用拡大と産業振興を支援します。
本町の特定地域への新設・移設・増設に対し、用地取得や操業、雇用に関する助成金を交付して企業立地と雇用拡大を支援します。
宇都宮市内の工業団地等への新規立地・増設に伴う土地・建物・設備の取得費を一部補助します。
焼津市内で工場・物流施設・研究所を新設・増設する企業の用地取得や設備投資・新規雇用を支援し、最大3億円を補助します。