町内の既存集合住宅への宅配ボックス設置費用を支援します。
町内の既存集合住宅に宅配ボックスを設置する所有者や管理者を対象に、購入費と設置工事費の一部を補助する制度です。再配達の削減につながる宅配ボックスの導入を通じて、温室効果ガスの排出抑制と運送事業者の負担軽減を図ります。
町内の賃貸既存集合住宅を所有している方や、区分所有者の団体を管理している方で、住民が等しく使える宅配ボックスを新たに設置したい場合に向いています。
町内の賃貸既存集合住宅を所有する者、または建物の区分所有等に関する法律第3条に規定する区分所有者の団体を管理する者が対象です。
対象となる住宅は、町内にある竣工済みの既存集合住宅で、同一棟に2世帯以上が独立して生活できる構造を持つものです。公的な住宅は除かれます。
町内の既存集合住宅に、住民が等しく利用できる宅配ボックスを設置する取り組みが対象です。宅配物の正当な受取人が受領できるセキュリティ機能を備え、盗難防止のためにワイヤーやアンカー等で固定されていて、容易に移動できないことが条件です。3辺の合計が60cm以上の宅配物を保管できる大きさがあり、新品でリース品ではない宅配ボックスが対象になります。
補助対象経費は宅配ボックスの購入費と設置工事費です。消費税及び地方消費税相当額、購入時の値引き分、ポイント分は対象外です。
補助額は1,000円未満切り捨てで算定されます。予算の範囲内で先着順に受け付け、予算に達した時点で終了します。既存集合住宅ごとの申請は棟ごとに1件です。
交付決定前に、補助金額の増額を伴う計画変更はできません。交付決定後に計画変更や中止を行う場合は承認申請が必要です。補助金の交付を受けた年度の翌年度4月1日から起算して5年間は、設置した宅配ボックスの処分に町長の承認が必要です。
2026年06月17日 〜 2027年01月29日
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GX建設機械や充電設備の導入経費を一部補助し、建設現場の脱炭素化と普及促進を支援します。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
自治会・町内会やマンション管理組合が太陽光発電や省エネ機器を導入する際の費用を一部補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。