市内の保育所等で働き始める保育士等に、就職時の定着支援として補助金を交付します。転入者には加算があります。
三次市内の保育所等で保育士等として新たに働き始めた人に対し、就職と定着を後押しするための補助金です。市内の保育人材を確保し、保育士不足の解消を図ることを目的としています。補助額は1人につき20万円で、転入者にはさらに10万円が加算されます。
市内の認可保育所、認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所などで、新たに保育士等を常勤雇用したい事業者の採用に関係する制度です。保育士、保育教諭、看護師、幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭などの資格者を迎え入れる場合に、就職時の支援として活用できます。
三次市内の保育所等に保育士等として新たに就職した人が対象です。令和8年4月1日以降に雇用され、保育所等に就職した日から過去1年間に保育士等としての勤務経験がないことが必要です。常勤職員として雇用され、1日当たり6時間以上かつ1か月当たり20日以上勤務し、保育所等で3年以上継続して働ける見込みがあること、市税等を滞納していないことも求められます。転入者は前住所地でも市税等の滞納がないことが必要です。過去に同様の趣旨の補助金の交付を受けていない人が対象です。
三次市内の保育所等に保育士等として新たに就職し、常勤で勤務を開始することが対象です。対象となる保育所等には、市内の認可保育所、認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所などが含まれます。対象となる保育士等には、保育士、保育教諭、保健師、看護師、准看護師、小学校教諭、養護教諭が含まれます。
申請は随時受け付けています。転入加算を受ける場合は、市内の保育所等での勤務開始日の2か月前から申請書を提出するまでの間に、市外から市内へ転入している必要があります。交付決定後、就労した日から3年が経過するまでの間に退職・転職した場合や、保育に従事しない職に変わった場合、転入加算を受けた人が市外へ転出した場合、不正な手段で交付を受けた場合は、交付決定の全部または一部が取り消され、返還を求められることがあります。
2026年06月15日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
長野県外から移住して千曲市内の保育園等に就職した保育士に対し、移住・定着を支援するため一時金を交付します。
介護職員が本人名義で借りる民間賃貸住宅の家賃を一部補助し、介護人材の確保を支援します。
伊那市への定住と地域産業の担い手となる若者の奨学金返還を支援します
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
瀬戸市内で工房を開設する創業者に対し、家賃の一部と工房改修・設備購入の費用を補助します。
設楽町に居住し子育て支援員研修を修了した個人を対象に、受講料・テキスト代・会場までの交通費を補助します。