LED防犯灯の設置費用を補助し、安全・安心なまちづくりを推進します
三次市では、安全・安心なまちづくりを推進するため、LED防犯灯の設置に要する工事費用の一部を補助しています。長寿命化によるメンテナンス経費の削減や電気料金の負担軽減、二酸化炭素の削減に寄与する取り組みを支援することを目的としています。
防犯灯の設置やLED化を検討している自治会、町内会、または三次市内に事業所を有する法人や個人事業者の方におすすめです。夜間の通行の安全確保が必要な場所への防犯灯設置を支援します。
三次市内に住所を有する個人または団体が対象です。具体的には、三次市内の自治会、町内会、その他市長が認める団体、および三次市内に本店もしくは営業所のある法人や三次市に納税申告している個人事業者が含まれます。設置場所は、三次市内の公衆の用に供する道路等で、夜間の通行の安全確保のために防犯灯が必要と認められる場所である必要があります。
LED防犯灯の購入および設置工事が対象です。既存の防犯灯をLED防犯灯へ交換する場合の費用も含まれます。ただし、蛍光管等からLED管球への取替は補助の対象外となります。また、設置するLED防犯灯は原則として消費電力が20ワット以下のものに限られます。
交付決定前に着手した事業は対象外となります。ただし、災害等による緊急の交換が必要な場合で、事前に協議し承認を得たものは除きます。設置後は、電気料の負担や修繕など適正な維持管理を行うことが求められます。申請にあたっては、事前に三次市役所地域振興課または各支所地域振興課へ相談してください。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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1灯2万円まで。夜道の安全対策は設置前の相談で決まります
三次市内の道路などにLED防犯灯を設置する前に、対象になる場所、工事費の見方、申請から実績報告までの順番を整理します。
補助上限
1灯あたり2万円
工事費用の2分の1が基本で、1,000円未満は切り捨てになります。
対象場面
道路等の防犯灯
夜間の通行安全のために必要と認められる場所かを先に確認します。
受付場所
危機管理課・各支所
本庁本館3階の危機管理課、または最寄りの支所で申請を受け付けます。
地域内で先に決めたいこと
| 1灯あたりの工事費用 | 2分の1で見た額 | 補助額の見方 |
|---|---|---|
| 30,000円 | 15,000円 | 1,000円未満を切り捨てた額が目安になります。 |
| 40,000円 | 20,000円 | 上限2万円に届く例です。 |
| 60,000円 | 30,000円 | 上限があるため、補助額は2万円までで見ます。 |
| 見積で確認する行 | 読み方 | 相談前の準備 |
|---|---|---|
| LED防犯灯の器具・設置工事 | 対象候補として市に確認する中心部分 | 灯ごとの内訳と設置場所をそろえる |
| 申請手数料・消費税 | 工事費用に含められる扱い | 見積書で金額を分けておく |
| LED管球だけの取替 | 補助対象外とされている部分 | 見積から分け、自己負担前提で見る |
先に進める前の注意
交付決定前の着手、LED管球だけの取替、原則20ワット以下に合わない機器は、補助対象として扱えない可能性があります。急ぎの交換でも、市との事前協議を挟んでから判断します。
説明がずれやすいポイント
設置場所の必要性、灯ごとの費用、機器の条件、工事業者の市内要件、維持管理の担当が別々の資料で食い違うと、手続き中に修正が増えます。相談前に一つの説明として並べておくと確認が進めやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
高齢者施設等の防災・減災対策や安全対策を支援する施設整備交付金
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
外部の専門人材を活用してBCP策定やIT化、ISO取得、SDGs導入などの取組を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。