中小企業の競争力向上を支援!産業財産権の出願費用を補助します
真岡市では、中小企業の競争力向上、経営基盤の安定および体質強化を目的として、自社で開発した製品や技術等に係る産業財産権の取得を支援しています。特許や実用新案、意匠、商標の出願にかかる費用の一部を補助し、市内産業の振興を図ります。
市内に主たる事業所を有し、引き続き1年以上事業を営んでいる中小企業者が対象です。ただし、他の機関から同種の補助を受けていないこと、および市税等を滞納していないことが条件となります。
自ら開発した製品、技術、意匠等に係る産業財産権の出願に要する経費が対象です。具体的には、出願料、出願審査手数料、弁理士手数料などが含まれます。
通年
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真岡市で開発した製品・技術の特許や商標出願を補助率4分の3(最大30万円)で支援
自社の技術やデザイン、ブランドの権利化にかかる弁理士手数料や出願料をどこまで軽減できるか、対象条件や出願前の準備手順がわかります。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
補助率
3/4
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
真岡市産の農畜産物の6次産業化や販路拡大、販売促進にかかる経費を一部補助します。
工場や基幹設備の新増設・建替え・更新に対し、固定資産税相当額の一部を補助して企業の定着を支援します。
真岡市産の農畜産物を活用した6次産業化や販路拡大を補助し、生産者のブランド力向上と利益改善を支援します。
市内創業間もない中小企業者の新製品開発や展示会出展など販路開拓経費の一部を補助します。
ユニバーサルデザインタクシーの導入費用の1/6を補助し、1台あたり最大30万円を支援します。