市内中小事業者の脱炭素経営を、セミナーと省エネ診断で伴走支援する事業です。
守口市内に事業所を有する中小事業者を対象に、脱炭素経営に向けた支援を行う事業です。脱炭素経営入門セミナー、省エネ診断、個別支援、効果測定までを通して、エネルギー使用の見直しやCO₂排出量の把握、省エネの進め方を整理できます。
市内で事業を営み、電気やガスの使い方を見直して省エネを進めたい事業者に向いています。設備更新だけでなく、今ある設備の使い方の改善も含めて検討したい事業者にも利用しやすい内容です。
市内に事業所を有する中小事業者が対象です。脱炭素経営セミナーに参加し、受講後のアンケートに回答したうえで、エネルギー削減診断に申し込むことでも対象になります。
脱炭素経営に関するセミナー受講、専門家による事業所訪問を伴うエネルギー削減診断、診断結果を踏まえた個別支援、効果測定が対象です。診断では、電気・ガスなどの使用状況や設備の使い方を確認し、請求書や検針票をもとにエネルギー使用量やCO₂排出量を見える化します。
エネルギー削減診断の対象は最大10者です。申込者が10者を超えた場合は、申込内容等を踏まえて守口市が対象事業者を決定します。先着順ではありません。セミナー当日に参加できない場合でも、終了後に公開されるアーカイブ動画を視聴し、アンケートに回答すれば申し込めます。診断を受けても、令和9年度に予定されている補助金の交付が決まるものではありません。
2026年10月14日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
診断枠は最大10者で先着順ではない。11月10日の申込開始前にセミナーを済ませる
設備を買う前に、電気とガスの使い方を専門家に見てもらえる市の事業です。セミナー、診断の枠、令和9年度の補助金予定との距離感に絞って整理します。
診断の対象枠
最大10者
申込みが10者を超えた場合は、守口市が対象事業者を決めます。
診断の申込開始
11月10日(火)から
申込みの前に、セミナー受講とアンケート回答が必要です。
診断のその先
令和9年度に補助金を予定
診断を受けた事業者が対象ですが、交付が決まるものではありません。
診断に申し込むまでの三段
| 項目 | 守口市の事業での位置づけ | 事業者側の見方 |
|---|---|---|
| 脱炭素経営入門セミナー | 令和8年度の入口。アーカイブ動画でも受講できる | 診断の申込前に受講とアンケートを済ませる |
| エネルギー削減診断 | 最大10者。申込みは11月10日(火)から | 設備更新の提案には費用対効果と投資回収の目安が付く |
| 令和9年度の補助金 | 診断を受けた事業者を対象に予定。交付は決まっていない | 金額が出るまでは、買う前提で資金計画を組まない |
| 取り組み | 中身 | 手元に用意するもの |
|---|---|---|
| 脱炭素経営入門セミナー | 脱炭素経営の入門 | 視聴する時間と、受講後のアンケート回答 |
| エネルギー削減診断 | 専門家が事業所を訪問し、電気・ガスの使用状況と設備の使い方を確認 | 電気・ガスの請求書、検針票 |
| 個別支援 | 診断結果を踏まえた支援 | 診断で出た改善案のメモ |
| 効果測定 | 取り組みの効果を確かめる | 診断前の請求書(比較の基準) |
診断を受けられなくなりやすいケース
市内に事業所がない場合、セミナー視聴後のアンケートを出していない場合は、診断に申し込めません。申込みが10者を超えたときは、市が対象を決めるため、診断を前提にした設備購入や工事の契約は避けたいところです。
申込内容で見られやすい点
診断で何を知りたいのかが、使用量の多い設備や請求書の変化で具体的に説明できているか。事業所名、所在地、契約名義が書類でそろっているか。この二点を、申込みの前に見直しておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
都内の創業者・中小企業・ソーシャルビジネスが実施するクラウドファンディングの取扱事業者手数料を一部助成します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度