国産麦類・大豆の安定供給に向けたストックセンター等の整備と再編集約・合理化を支援します。
国産の麦類と大豆を安定して供給できる体制を整えるため、ストックセンターや、ストックセンターと一体的に整備される処理加工施設の再編集約・合理化を支援する制度です。豊凶変動があっても需要に応じて供給できる仕組みづくりを進める取組が対象です。
国産麦類・大豆を新たに一定数量保管し、需要に応じて供給できる体制を整えたい事業者や、集出荷・貯蔵・処理加工の機能をまとめて整備し、流通や供給の合理化を進めたい取組に向いています。都道府県、市町村、農業者の組織する団体、公社、土地改良区、事業協同組合連合会・事業協同組合、食品事業者、中間事業者、流通業者、特認団体、コンソーシアムが対象です。
取組主体は、都道府県、市町村、農業者の組織する団体、公社、土地改良区、事業協同組合連合会・事業協同組合、食品事業者、中間事業者、流通業者、特認団体、コンソーシアムです。食品事業者は国産麦類・豆類を安定的に供給できる体制構築を目的とする場合に限られ、中間事業者は国産原材料サプライチェーンの取組を行う場合に限られ、流通業者は集出荷貯蔵施設に限られます。コンソーシアムは、都道府県・市町村・農業関係機関・研究機関・生産者・実需者・専門家等で構成し、農業関係機関と実需者を必須構成員とします。
国産麦類・大豆の安定供給体制を強化するための、ストックセンターの整備や再編集約・合理化に関する取組が対象です。ストックセンターと一体的に整備する処理加工施設の整備も対象となり、乾燥、調製、貯蔵、均質化、出荷、集排じん、物流合理化、穀類広域流通拠点施設、通い容器関連施設などを含みます。既存施設の移設、増築、改修や、それに伴う解体、撤去、廃棄、整地も対象です。
処理加工施設の例として、製粉機、製パン機、製麺機、ビール醸造機、豆腐製造機、みそ製造機、搾汁機、搾油機、焙煎機、脱葉機、脱皮機、豆洗機、浸漬機、脱莢機、加圧機、冷凍機、水煮機、乾燥機、薫蒸処理機、攪拌機、洗浄機などが対象です。用地買収・賃借費と補償費は対象外で、フォークリフト、パレット、コンテナ、可搬式コンベヤ、作業台、育芽箱、運搬台車、可搬式計量器、ざ桑機、自動毛羽取機は対象外です。
受益農業従事者は5名以上で、原則として総事業費は5千万円以上です。主たる受益地は、原則として農業振興地域の農用地区域または生産緑地地区です。ストックセンターと一体的に処理加工施設を整備する場合は、主たる施設がストックセンターであり、国費の過半以上がストックセンター費用である必要があります。事業の着手は原則として交付決定後です。申請時点で虚偽や不備がある場合は原則審査対象外です。
2026年08月31日 〜 2026年09月18日
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新作物導入や施設・機械改良など、チャレンジ性のある農業事業に対する無利子の資金支援です。
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神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
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市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。