太陽光発電設備や蓄電池、家庭用燃料電池、高効率給湯機器の設置を支援します。
向日市が、2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて、家庭用および事業所用の対象設備の設置費用を補助する制度です。太陽光発電設備、蓄電池、家庭用燃料電池、高効率給湯機器の導入を対象に、設備ごとの条件に応じた補助を行います。
事業所の屋根に太陽光発電設備を設置したい事業者や、家庭用の再生可能エネルギー設備、蓄電池、家庭用燃料電池、高効率給湯機器を導入したい方が検討しやすい制度です。太陽光発電で発電した電気の自家消費を進めたい場合にも向いています。
向日市内で対象設備を導入する方が対象です。家庭用の設備では住宅への設置、事業所用では事業所の屋根への設置が求められます。
家庭用の太陽光発電設備、蓄電池、家庭用燃料電池(エネファーム)、高効率給湯機器の設置、ならびに事業所用の太陽光発電設備の導入が対象です。太陽光発電設備と蓄電池、家庭用燃料電池や高効率給湯機器の同時設置により対象となる区分もあります。
太陽光発電設備は、家庭用の<1><2><3>、蓄電池は<4><5><6>、家庭用燃料電池は<7><8>、高効率給湯機器は<9>の区分で補助されます。蓄電池<4>は太陽光発電設備<1>の附帯設備、蓄電池<5>は太陽光発電設備<2>との同時導入、蓄電池<6>は既設の太陽光発電設備と連携する単独設置が対象です。家庭用燃料電池<8>は太陽光発電設備<1>及び蓄電池<4>、または<2>及び<5>との同時設置、高効率給湯機器<9>も同様の同時設置が対象です。
2026年04月06日 〜 2027年01月15日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
太陽光や地中熱などの創エネ・省エネ設備の新規導入に対して、機器導入費用を補助します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
自治会・町内会やマンション管理組合が太陽光発電や省エネ機器を導入する際の費用を一部補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。