被害木の伐採・防除・処分にかかる費用を1/2以内で補助
特定外来生物クビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防ぐため、被害を受けた樹木の伐採、伐根、焼却やチップ化などの処分、防除にかかる費用の一部を補助します。被害木を所有または管理する個人や団体、または所有者等の承諾を得て伐採等や防除等を行う個人や団体が対象です。
クビアカツヤカミキリの被害を受けた樹木の処理や防除を進めたい個人や団体に向いた制度です。被害木の伐採、伐根、焼却、チップ化、薬剤散布、ネット巻きなどを行う際の費用負担を抑えたい場合に利用できます。
被害木を所有または管理する個人や団体、または被害木の所有者等の承諾を得て伐採等や防除等を行う個人や団体が対象です。個人の場合は、同一世帯にこの補助金の交付を受けた者がいると対象になりません。
被害を受けた樹木の伐採又は伐根、切り株の被覆処理を含む処分、薬剤による幼虫の防除、粘着剤・薬剤・ネット巻による成虫の防除が対象です。
備品購入費と燃料費は対象外です。委託費用に含まれる燃料費は対象になります。
補助金の利用前に、事前に環境保全課へ相談する必要があります。被害木の処理後に申請し、処理前後の写真、領収書の写し又はこれに代わる書類、補助対象経費の詳細がわかるもの、振込先のわかるものを提出します。伐採後の処理や運搬は適切に行う必要があり、生きたままの飼育、運搬、伐採木を処理せず現場から持ち出す行為は違法とされています。伐採木をクリスタルプラザへ搬入する場合は、長さ50センチ、太さ5センチ以内にする必要があります。受付は先着順で、予算上限に達し次第終了します。
2026年08月05日 〜 2027年03月31日
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商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
地域住民や団体による里山・森林の整備活動に対し、資材・機材購入や専門家委託などの経費を補助し、持続的な管理体制づくりを支援します。