骨髄や末梢血幹細胞の提供に伴う通院・入院等の日数に応じて助成します。
公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄バンク事業で、骨髄または末梢血幹細胞を提供した市民に対して助成を行う制度です。骨髄等の提供に伴う通院、入院、医師等との面談の日数に応じて助成額が決まり、1回の提供につき14万円を上限とします。
令和8年度に骨髄等の提供が完了し、提供完了日に長井市内に住所がある方が対象です。他の法令等により補助金等を受けていないこと、骨髄等の提供のための休暇制度が導入されていない企業や団体等に所属していることも必要です。健康診断結果などによりコーディネートが中止となり、骨髄等の提供ができなかった場合は対象になりません。
骨髄または末梢血幹細胞の提供に伴う、健康診断のための通院、自己血貯血のための通院、骨髄等の採取のための入院、その他骨髄バンクまたは医療機関が必要と認める通院・入院・医師等との面談が対象です。
骨髄等の提供に必要な通院、入院、医師等との面談が対象です。健康診断のための通院、自己血貯血のための通院、骨髄等の採取のための入院、その他骨髄バンクまたは医療機関が骨髄等の提供に必要と認める通院・入院・面談を含みます。骨髄等の採取のための手術や関連する医学的処置によって生じた健康被害の治療に関する通院、入院、面談は対象外です。
提供完了後に申請します。申請時には、骨髄等の提供が完了したことを証する書類、通院等の日数が確認できる書類、医療保険の被保険者等であったことを証する書類、印鑑、振込先通帳の写しが必要です。申請を希望する場合は長井市健康スポーツ課へ相談します。
2026年07月01日から
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