市設置型合併浄化槽の転換工事や附帯工事に活用できる制度です。用途に応じて、転換補助や附帯工事補助、融資あっせんが用意されています。
長井市が、市設置型の合併浄化槽を各家庭の敷地内に設置する事業です。し尿・生活雑排水による河川の水質汚濁を防ぎ、生活環境の保全を図ることを目的としています。単独処理浄化槽や汲み取り便槽から市設置型浄化槽へ転換する場合は、転換事業費補助金の対象になります。市設置浄化槽工事に伴う放流ポンプ等の附帯工事には、別途補助があります。
自己の居住用の住宅や併用住宅、公民館等で、単独処理浄化槽や汲み取り便槽から市設置型浄化槽への転換を考えている方に向いています。市設置浄化槽の設置に合わせて、排水設備などの改造や放流ポンプ等の附帯工事も予定している場合は、あわせて検討できます。
自己の居住用の住宅、併用住宅、公民館等の施設が対象です。事業所・店舗などは対象外です。単独処理浄化槽又は汲み取り便槽から市設置型浄化槽へ転換する場合に、長井市浄化槽転換事業費補助金の対象になります。新築は対象外です。
公共下水道事業区域及び農業集落排水事業区域を除く市内全域で、市設置型合併浄化槽を設置する取組が対象です。単独処理浄化槽又は汲み取り便槽から市設置型浄化槽へ転換する場合は、転換事業費補助金の対象になります。市設置浄化槽工事に係る放流ポンプ等の附帯工事も補助対象です。
市設置浄化槽の工事に伴う放流ポンプ等の設置工事が附帯工事補助の対象です。転換事業費補助金は、単独処理浄化槽又は汲み取り便槽から市設置型浄化槽へ転換する場合の補助で、5人槽と6人槽以上で補助額が異なります。
公共下水道事業区域及び農業集落排水事業区域を除く市内全域が対象です。浄化槽の設置場所は市が無償で借用し、設置後は毎月の使用料が発生します。浄化槽本体の標準工事費は市の負担ですが、分担金、支障物件の撤去・移設費、排水設備工事費、電気料金、水道料金、毎月の使用料、土地改良施設の使用料等は個人負担です。申込みは毎年4月から11月末まで受け付けます。
2026年04月01日 〜 2026年11月30日
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姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
自治会・町内会やマンション管理組合が太陽光発電や省エネ機器を導入する際の費用を一部補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度