令和8年熊本地震の被災地で活動する長野県内団体を支援する2つの助成制度
令和8年熊本地震の被災地支援に取り組む長野県内のボランティア団体やNPO等を支援するため、県と社会福祉法人長野県社会福祉協議会による「大規模災害ボランティア活動応援事業」と、公益財団法人長野県みらい基金による「令和8年熊本地震災害支援基金」の2つの助成を実施します。被災地の復旧・復興に向けた活動を後押しすることを目的としています。
令和8年熊本地震の被災地において、ボランティア活動や復旧・復興支援活動を行う長野県内のボランティア団体、NPO法人、その他の非営利団体の方におすすめです。現地への移動や物資輸送、避難所での生活支援、中長期的なコミュニティづくりなど、被災地のニーズに応じた活動を支援します。
長野県内に活動拠点を有する団体が対象です。制度により要件が異なりますが、主に5人以上の団体・グループであること、代表者が18歳以上であること、反社会的活動を行っていないこと、公共的活動を行う民間非営利団体であることなどが求められます。また、大規模災害ボランティア活動応援事業については、被災市町村の災害ボランティアセンターが受入れを実施していることが条件となります。
被災地でのボランティア活動全般が対象です。具体的には、現地への移動や物資輸送、災害廃棄物の撤去や重機オペレート、避難所での炊き出しや衛生用品・日用品の支給、仮設住宅等でのコミュニティづくりや被災者の心身のケア活動などが含まれます。
両制度の併用は可能ですが、同一経費の重複支給は行いません。大規模災害ボランティア活動応援事業については、出発前の申込が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
熊本地震の被災地支援へ向かう長野県内団体に上限20万円を助成
現地でのボランティア活動を検討している団体へ向けて、2つの助成制度の違いや交通費などの対象経費、出発前に済ませるべき手続きを解説します。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
地域の高齢者が気軽に集い交流する場づくりと運営を支援し、介護予防と生きがいの醸成を図ります。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度