三大都市圏から上伊那圏域に移住して就業または創業した個人に、伊那市と長野県が共同で最大100万円を支給します。
三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府)から伊那市に移住し、上伊那圏域の企業に就業した方、または創業支援金の交付決定を受けて移住した方を対象に、移住および地域での就業・創業を支援するための給付金を支給します。支給額は世帯構成により異なり、単身世帯は60万円、2人以上の世帯は100万円が支給されます。伊那市独自の子育て加算は実施していません。令和6年4月以降に該当するテレワーカーは対象外です。
移住等に関する要件を満たし、かつ就業に関する要件または創業に関する要件のいずれかを満たす個人が対象です。主な要件には、住民票移転直前の10年間に通算5年以上三大都市圏に在住していたこと、令和4年4月1日以降に伊那市へ転入していること、転入後3か月以上1年以内に申請を行うこと、申請後5年以上継続して居住・就業する意思があることなどがあります。就業要件では上伊那圏域に勤務地があること、週20時間以上の無期雇用であること等が定められています。創業要件では創業支援金の交付決定を受け、当該交付決定の日から1年以内に移住支援金の申請がなされていることが必要です。
2023年12月20日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
認定新規就農者の就農直後の機械・施設導入や経営開始資金を手厚く支援し、早期の経営安定化を図ります。
伊那市への定住と地域産業の担い手となる若者の奨学金返還を支援します
伊那市内で新たに事業所を開設する創業者に対し、開設に要する工事費・土地購入費や家賃等の一部を補助します。
県内で行われる学生のインターン参加にかかる必要経費を一部助成し、受け入れ事業者の認証により上限が拡大されます。