概要
市内で太陽光発電と連携する家庭用のリチウムイオン蓄電池システムを新たに導入する個人に対し、機器購入費の一部を補助する制度です。国の定める補助対象に指定された蓄電池システムで、未使用の機器が対象となります。
こんな事業者におすすめ
- 市内で自ら所有する住宅に、太陽光発電と連携するリチウムイオン蓄電池を導入しようとする個人
対象者・要件
- 市民または市民となる予定の者であること
- 対象蓄電池システムを市内の事業者から購入し、自ら所有すること
- 市税の滞納がないこと
対象となる取り組み
太陽光発電システムと連携し、または連携する予定の未使用の定置用リチウムイオン蓄電池システムを設置すること
補助内容
- 対象経費: リチウムイオン蓄電池、電力変換装置(インバータ・コンバータ・パワーコンディショナ等)、付属品
- 補助率: 1/5
- 上限額: 20万円
対象経費の詳細
- 補助対象となるのは機器本体および付属品の購入費用で、具体的には蓄電池本体、電力変換装置、キュービクルや専用モニタ等の付属品が含まれます。
- 以下は対象外となります:設置に伴う工事費・諸経費、空調機や照明器具等接続機器の購入費、表示・操作用のパソコン・タブレット・スマートフォン・テレビの購入費、サービス利用料・通信料・申請手数料等。
主な要件・注意点
- 工事着手前に補助金交付決定を受ける必要があること
- 完了報告書や機器本体金額証明書、領収書、設置状況が確認できる写真などの提出が必要であること
- 補助金額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てられること