地域団体による防犯カメラの設置・更新・修繕費用を助成し、街頭犯罪の抑止を図ります
名古屋市では、地域団体が防犯目的で設置する防犯カメラの新規設置、更新、修繕にかかる費用の一部を助成しています。本事業は、地域における防犯活動の強化と街頭犯罪の抑止を目的としており、学区連絡協議会や町内会などの地域団体を対象としています。
防犯カメラの設置を通じて、地域の安全・安心を守る活動を強化したい町内会や学区連絡協議会などの地域団体におすすめです。新規設置だけでなく、老朽化したカメラの更新や故障時の修繕も対象となります。
学区連絡協議会、町内会等の地域団体が対象です。日頃からパトロールなどの防犯活動を行っている団体であることが条件となります。個人での設置は対象外です。また、設置場所の所有者や管理者、撮影範囲に含まれる住宅・店舗等への事前説明と同意取得が必須です。
公道や公道に面した公園など、公共空間を撮影する防犯カメラの新規設置、更新、修繕が対象です。設置にあたっては、防犯カメラの設置及び利用基準を策定し、適切な維持管理を行う必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年01月31日
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地域の防犯カメラ新規設置・更新に1台あたり最大14万円を補助
名古屋市の町内会や学区連絡協議会などが公共空間に防犯カメラを設置する際、対象となる団体の条件や事前準備の注意点、手引きのポイントを解説します。
補助上限
140,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
名古屋市内に高級ホテルを新設する事業者の固定資産取得費の一部を補助し、都市ブランドと国際会議受入力を高めます。
名古屋市内の小売市場が施設を改良して利便性・安全性・地域交流を高めるための設置費用を支援します。
名古屋市内の小売市場が地域の利便性や経営基盤を強化するための事業に対し、事業費の一部を補助します。
名古屋市内で高級ホテルを新設する事業者に対し、固定資産取得費の10%(1件あたり上限10億円)を支援します。
商店街が保有する老朽化したアーチ・アーケード・街路灯の調査・改修・撤去費用の一部を助成し、地震等の災害に備えた安全対策を支援します。
商店街のにぎわい創出や地域コミュニティ活性化を目的に、イベント・広報・共同設備などの経費を補助します。