那覇市内への企業立地や新規創業に伴う賃料負担を、先進的な産業の展開に向けて支援します。
那覇市内に企業立地または新規創業し、高度IT、バイオテクノロジー、半導体技術などの先進的な取組を展開する事業者に対し、事務所等の賃借料の一部を助成します。市内での立地や新たな事業開始に伴う負担を軽減し、産業振興への効果を総合的に見て交付対象を決定します。
那覇市外から市内へ事務所、店舗、工場、倉庫などを移転・設置する事業者や、市内で新たに事業を始める事業者で、情報通信関連、バイオ、半導体、新技術開発、革新的サービス提供などに取り組む場合に向いています。
賃料は事務所等の月額支払賃料が対象で、共益費等と消費税は除かれます。
2026年07月21日 〜 2026年12月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
先端分野の拠点を那覇に借りたら、賃料の半額を最大12か月分、上限100万円まで
事務所の賃料だけを対象に、借りてから半年後に申請する後払い型の助成です。対象分野、レンタルオフィスが対象外になる理由、提出書類の数え方まで、申請前の判断材料に絞って整理します。
助成の基準
月額賃料の2分の1
共益費等と消費税を除いた月額賃料が基準で、最大12か月分を算定します。
上限
1企業100万円
助成は1企業あたり1回限りです。
対象分野
IT・バイオ・半導体など
先導的な情報通信関連、バイオや半導体の研究開発、新技術や革新的サービスの3つの枠があります。
申請できる時期の見方
| 月額支払賃料の例(共益費等・消費税を除く) | 2分の1相当額 | 12か月分 | 上限100万円との関係 |
|---|---|---|---|
| 18万円 | 9万円 | 108万円 | 上限の100万円で止まります |
| 12万円 | 6万円 | 72万円 | 上限の範囲内におさまります |
| 書類 | 賃料のどこを示すか |
|---|---|
| 賃貸借契約書の写し | 月額賃料の本体と共益費等の区分、借りた時期 |
| 位置図 | 那覇市内にある事務所の所在 |
| 事務所内部・建物外観の写真 | 自社が専用で使う事務所の様子 |
| 賃貸料支払証明書(第7号様式) | 実績報告のときに示す、実際に払った月額賃料 |
対象外・取消しになりやすいもの
他社と共用する区画のレンタルオフィス、公的な支援を受けている事務所、那覇市以外の公的団体から受ける同種の助成は、条件に合いません。複数申請や虚偽記載は取消しの対象になり、必要書類の欠けや記載漏れは審査に進む前に失格となります。
書類同士で突き合わせたい点
法人登記簿謄本、営業証明書、賃貸借契約書、企業概要で、社名・所在地・事業の呼び方に差がないかを突き合わせます。3つの対象分野との結びつきは、事業計画書の文章で追えるようにしておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
東みよし町内で新たに創業・新分野進出を行う個人・法人に対し、改修や設備、広報、知財取得などの費用を補助(補助率は費用の1/2、上限50万円)。
創業に必要な知識を得られるセミナーを実施し、会社設立時の登録免許税半額などの優遇を受けるための証明書を発行します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
西都市で新たに創業や新事業に挑戦する方を支援します
静岡市内に新しく事業所を開設するスタートアップ等の事務所賃借料を、補助率2/3・上限400万円で最長2年間支援します。