生け垣や植樹帯の設置費用を助成し、安全で快適な緑豊かなまちづくりを支援します。
中野区では、道路に接した敷地への生け垣や植樹帯の設置を促進し、安全で快適なまちづくりを進めるため、設置費用の一部を助成しています。生け垣は生活に潤いをもたらすだけでなく、避難路の確保や防火面でも高い効果が期待されます。本制度は、区内の住宅や事業所等の敷地において、新たに生け垣等を設置する方を対象としています。
道路に面した敷地において、ブロック塀の撤去や生け垣・植樹帯の新規設置を検討している事業者や住宅所有者の方におすすめです。緑化を通じて地域の景観向上や防災対策に取り組みたい場合に活用できます。
中野区内の住宅、共同住宅、事業所等の敷地に、新たに生け垣や植樹帯を設置する方が対象です。申請者本人が居住または所有していることが条件となります(共同住宅等の場合は管理組合等)。過去に同一敷地で本助成を受けたことがないこと、また、設置する生け垣等が道路に面しているか、道路から見える位置にあることが求められます。
道路に接した敷地部分への生け垣または植樹帯の設置が対象です。生け垣の場合は高さ1メートル以上の樹木を1メートルにつき3本以上植栽し、支柱を設置する必要があります。植樹帯の場合は高さ30センチ以上の樹木を植え、奥行50センチ以上、高さ40センチ以下の植樹ますを設置することが条件です。いずれも原則として幅4メートル以上の道路に接している必要がありますが、道路幅が狭い場合でもセットバック等の条件を満たせば対象となる可能性があります。
交付決定前に着手した工事は対象外となるため、必ず事前に相談し、決定通知書を受け取ってから着手してください。予算の範囲内で先着順に受け付け、予算額に達した時点で受付を終了します。設置した生け垣等は、原則として5年間は適切に管理・維持する必要があります。申請には工事見積書、図面、現況写真等の書類が必要です。
2026年4月1日 〜 2027年1月22日
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