既存住宅への太陽光発電システムや蓄電システムの導入を支援します。
中野市では、地球温暖化防止対策の一環として、既存住宅への住宅用太陽光発電システムおよび蓄電システムの設置を支援します。自家消費型再生可能エネルギーの活用を進めるため、未使用品の対象設備の購入と設置工事にかかる費用の一部を補助します。
自ら所有して居住する既存住宅に、太陽光発電システムや蓄電システムを導入したい個人向けの制度です。太陽光発電システムと蓄電システムを同時に設置する場合や、すでに太陽光発電システムを設置していて蓄電システムのみを追加したい場合に利用できます。
市内に住所を有し、市税等の滞納がない個人が対象です。自ら所有し居住する既存住宅に、未使用品の太陽光発電システム・蓄電システムを設置しようとする方が申請できます。既存住宅には、店舗や事業所等と兼用する住宅も含まれますが、事業用として購入される方は対象外です。
既存住宅への住宅用太陽光発電システムおよび蓄電システムの設置が対象です。太陽光発電システムと蓄電システムを同時に設置する取組のほか、すでに太陽光発電システムを設置している住宅で蓄電システムのみを設置する取組も対象になります。
対象経費は、未使用品の対象設備の購入費と設置工事費です。他の補助金等の交付を受ける場合は、その交付金額を対象経費に含めません。
設置前(工事着工前)に交付申請を行う必要があり、申請前に着工した場合は対象外です。交付申請した年度の2月末日までに設置と支払いを完了し、設置・支払い完了日から30日以内、または2月末日のいずれか早い日までに実績報告書を提出します。補助金の交付は既存住宅1軒につき原則1回限りです。予算額に達し次第、受付は終了します。国や長野県の補助制度との併用は可能です。補助金を利用して設置した設備等は、その耐用年数を経過するまで、目的に反する使用、譲渡、交換、貸付、担保提供はできません。
2026年4月1日から
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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