概要
行方市内に在住する方が新たにわな猟免許または第一種銃猟免許(猟銃所持許可を含む)を取得する際の取得費用を補助する制度です。目的はイノシシ等の有害鳥獣捕獲の担い手を確保することで、わな猟免許の取得費用は取得に関する対象経費の全額、第一種銃猟免許は取得に関する対象経費の全額(上限6万円)を補助します。予算がなくなり次第終了する可能性があります。
こんな事業者におすすめ
- 市内に在住し、わな猟または第一種銃猟免許を新たに取得して有害鳥獣捕獲の事業に従事しようとする方
対象者・要件
- 行方市内に在住する方
- 新たにわな猟免許、第一種銃猟免許または猟銃所持の許可を取得する方であること
- 新たに第一種銃猟免許または猟銃所持の許可を取得する方は、申請日時点で65歳以下であること
- 茨城県猟友会行方北部支部または行方南部支部に新規加入し、市が行う有害鳥獣捕獲事業の従事者となること
- 市税等の滞納がないこと
対象となる取り組み
- わな猟免許または第一種銃猟免許(猟銃所持許可を含む)の取得に係る各種手続き・講習・試験の受講・申請
補助内容
- 対象経費: 狩猟免許予備講習受講料、狩猟免許試験申請手数料、猟銃の取扱いに関する講習会受講料、教習資格認定申請手数料、猟銃用火薬類等譲受許可申請手数料、猟銃の操作及び射撃に関する技能検定受験手数料、猟銃の所持の許可申請手数料等、取得に関する費用の領収書に基づく経費
- 補助率: 全額(100%)
- 上限額: 6万円(第一種銃猟免許に係る取得費用についての上限)
対象経費の詳細
- わな猟免許: 取得に関する対象経費の全額を対象
- 第一種銃猟免許: 取得に関する対象経費の全額を対象とするが、6万円を限度とする
主な要件・注意点
- 補助を受けるには茨城県猟友会行方北部支部または行方南部支部への新規加入と、市の有害鳥獣捕獲事業への従事が必要です
- 第一種銃猟免許等の取得を申請する方は、申請日現在で年齢が65歳以下であることが必要です(銃に関する条件)
- 市税等の滞納がある場合は対象外となります
- 予算がなくなり次第終了する可能性があります
申請期間
2026年04月01日 〜 2027年03月31日