高齢者施設の整備や防災・減災改修に向けた実施希望を事前に把握する調査です。
京都府の依頼を受け、令和9年度に実施を希望する介護保険施設等補助事業について、南丹市が事前調査を行うものです。対象となるのは、特別養護老人ホーム等の生活空間向上推進、地域介護・福祉空間整備等施設整備、地域密着型サービス等整備等助成事業の各補助事業です。施設の創設や増築、防災・減災対策、地域密着型サービスの整備、既存施設のユニット化改修、災害レッドゾーンに所在する施設の移転整備などが調査対象に含まれます。
特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人保健施設、あんしんサポートハウスの創設や増築を検討している事業者や、高齢者施設の防災・減災対策としてスプリンクラー設備、耐震化、大規模修繕、非常用自家発電、給水設備、水害対策、ブロック塀の改修などを考えている運営者が対象です。地域密着型サービスの整備や、既存の特別養護老人ホームなどのユニット化改修、災害レッドゾーンに所在する施設の移転整備を希望する場合も該当します。
令和9年度の府予算要求にかかる介護保険施設等補助事業の実施を希望する事業者が対象です。南丹市を介さない補助事業であっても、該当がある場合は南丹市へ報告する必要があります。
南丹市を介さない補助事業も含め、該当がある場合は漏れなく報告する必要があります。提出期限までに調査票へ事業内容や事業費が分かる書類を添えて提出します。希望どおりに補助金が認められない場合があり、この調査によって補助金の交付が確約されるものではありません。調査結果により、市の予算措置が必要な場合は、別途資料の提出を求められることがあります。
2026年08月28日 〜 2026年09月04日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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枝幸町内で事業を開始する際の施設整備・設備導入費の一部を助成し、創業と雇用の定着を支援します。
訪日客の受入環境を一体的に整備し、周遊促進と地域経済の消費拡大を支援します。
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
店舗や施設の出入口・便所・スロープ・エレベーターなどバリアフリー設備の整備費用を、費用の2分の1を上限に助成します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。