家庭から出る生ごみの減量と堆肥化を支援する購入助成
奈良市内に住所を有する個人が、家庭で使う生ごみ処理機器を購入し、市内に設置して活用するための費用の一部を助成する制度です。一般家庭から出る生ごみの減量と堆肥化を進めることを目的としており、電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポストが対象です。
家庭で出る生ごみを減らしたい方、室内で手軽に処理したい方、庭で大量の生ごみを堆肥化したい方、低コストで段ボールコンポストを始めたい方に向いています。
奈良市内に住所を有する個人が対象です。購入した生ごみ処理機器を奈良市内に設置し、適正に維持管理できること、堆肥化または減容化された生ごみを自ら適正に処理できること、市税の滞納がないことが必要です。
家庭用の生ごみ処理機器を購入して設置し、生ごみの減量や堆肥化に取り組む事業が対象です。対象機器は、電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポストです。
生ごみ処理機器の購入価格が対象です。消費税及び地方消費税は含まれますが、送料や手数料などの諸経費は対象外です。中古品、新古品、インターネットオークションやフリマアプリで購入したもの、知人等から直接譲り受けたものは対象になりません。段ボールコンポストは、容器と付随する基材等がセットで販売されているものに限られ、個別購入品は対象外です。
申請は購入日の属する年度内に行います。助成対象基数は、年度内で電気式生ごみ処理機は1基、生ごみ堆肥化容器は2基以内、段ボールコンポストは4基以内です。電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポストの併用はできません。
生ごみ処理機器を購入した人本人が申請する必要があり、別の人による申請はできません。申請時には、本人確認書類の写し、購入費用が明記された領収書の写し、設置後の状況が確認できる写真、その他市長が必要と認める書類を添付します。
助成金は申請を毎月締め切り、審査のうえ交付・不交付を決定します。申請件数が募集基数の残数を上回った月は、抽選で交付対象者を決めることがあります。算定した助成金に100円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。
電気式生ごみ処理機と生ごみ堆肥化容器は、交付日の属する年度の翌年度4月1日から起算して5年間は再申請できません。ただし、生ごみ堆肥化容器は1基分の助成を受けた場合でも、5年経過までの間に1基分の申請が可能です。助成金の交付を受けた日から5年、段ボールコンポストは3か月を経過する前に処分する場合は、事前に承認申請が必要です。
2026年05月01日 〜 2027年03月15日
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家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金