既設の汲み取り槽や単独処理浄化槽からの転換に、設置費の一部を補助します。耐震化促進事業と併用する場合は増額があります。
鳴門市が、合併処理浄化槽の普及を図るために行う転換補助制度です。家屋などの建て替えを伴わず、既設の汲み取り槽や単独処理浄化槽を撤去して小型合併処理浄化槽を設置する場合に、設置費の一部が補助されます。令和6年度からは、木造住宅耐震改修工事と同時に浄化槽転換を行う場合の増額制度も設けられています。
建て替えをせずに、既存住宅の汲み取り槽や単独処理浄化槽を合併処理浄化槽へ切り替えたい方に向いています。木造住宅の耐震改修工事とあわせて浄化槽転換を進める場合にも利用しやすい制度です。
家屋などの建て替えを伴わずに、既設の汲み取り槽や単独処理浄化槽を撤去して小型合併処理浄化槽を設置する場合が対象です。建物の販売や賃貸を目的として浄化槽を設置する場合は対象外です。令和8年4月1日から追加された下水道の事業区域(第4期区域)は交付対象外です。
既設の汲み取り槽や単独処理浄化槽を撤去し、小型合併処理浄化槽を設置する取り組みが対象です。木造住宅耐震改修工事と同時に浄化槽転換を行う場合は、増額の対象になります。
補助金は予算が無くなり次第終了します。住宅の場合は、設置する人槽ではなく住居部分の延床面積などに応じて補助対象となる人槽区分が決まります。人槽区分ごとの上限は、5人槽が33万2,000円以内、6・7人槽が41万4,000円以内、8〜10人槽が54万8,000円以内です。既設槽全撤去は15万円以内、宅内配管工事は33万円以内です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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