空港の手荷物積付作業を自動化し、生産性向上をめざす技術開発コンテスト
空港グランドハンドリングのうち、手荷物積付作業の生産性向上を目的にした懸賞金活用型プログラムです。慢性的な人手不足や作業負荷の高さから自動化ニーズが高い分野を対象に、手荷物識別、積付アルゴリズム、積付ロボットの技術開発をコンテスト形式で募集します。今回の公募は、そのうちコンテスト2「積付アルゴリズム」を対象としています。
空港の手荷物積付作業に関する技術開発を進めたい企業、大学等、研究者・研究チーム、個人に向いています。日本国内に主たる技術開発拠点を持ち、空港グランドハンドリングの生産性向上に資する提案を行う主体が対象です。
日本国に籍を有する法人、個人、グループが対象で、日本国内に本申請に係る主たる技術開発の拠点を有している必要があります。国外の企業、大学、研究機関との連携による応募も認められますが、その場合は我が国に籍を有する者を責任者として設置する必要があります。
また、NEDOの必要とする措置を適切に遂行できること、暴力団排除に関する誓約の事項に該当しないこと、企画運営事業者である株式会社三菱総合研究所と利害関係がないこと、応募締切日時までに開発成果を提出できることが求められます。補助金交付等停止措置に該当中の者は応募できません。
空港グランドハンドリング作業の生産性向上に向けた技術開発が対象で、今回の公募ではコンテスト2の積付アルゴリズムの開発を募集します。手荷物の識別、積付ロボットと連携する技術開発の一部として、空港の未開拓領域に挑む取組です。
公募期間は2026年7月7日から2026年10月19日までです。応募は特設サイトから必要書類をダウンロードし、受付期間内に案内に従って提出します。説明会は2026年7月14日17時30分から19時30分までオンラインで開催されますが、これは申請期間ではありません。
2026年07月07日 〜 2026年10月19日
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先端設備導入や新商品・サービス開発で生産性向上を支援。計画に基づく費用の一部を補助します。
瀬戸市内の中小企業が大学等と連携して行う研究開発や依頼試験の経費を一部補助し、新技術・新製品の開発や生産工程の合理化を支援します。
やぶきた以外の有機栽培・てん茶栽培推奨品種への改植にかかる苗木購入費を補助し、茶葉の品質向上と競争力強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。