デジタル社会の将来像に向けた技術課題や社会実装方策の調査を公募します。
NEDOが公表した「デジタル社会の将来像」の具体化に向けて、先進的なスマートシティ等の事例調査や、産学官関係者によるワークショップの開催を行う調査業務を公募します。あわせて、将来像の実現に向けた技術課題・普及課題と対応方策を整理し、調査成果を普及展開するためのセミナー開催も対象です。
デジタル社会の将来像に関する調査を受託し、国内外の先進事例の整理、関係者を交えたワークショップ、成果の取りまとめや普及発信までを担う企業や大学等に向いています。
企業や団体等を含む事業者、大学等が対象です。
NEDOが公表した「デジタル社会の将来像」の具体化に向け、国内外の先進的なスマートシティ等の事例調査、産学官関係者によるワークショップの開催、将来像の実現に向けた技術課題・普及課題と対応方策の整理、調査成果の普及展開を目的としたセミナーの開催を行う取り組みが対象です。
応募は電子申請システム「Jグランツ」で行います。
2026年09月08日 〜 2026年09月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
2,000万円規模の委託費で、事例調査からセミナー運営まで一括受託できるチャンス
これは投資の一部を助成してもらう補助金ではなく、NEDOの調査業務を引き受けて対価を得る公募です。予算の考え方、応募要件、審査基準、締切までの動き方に絞って、提案前に確認したいポイントを整理します。
委託費の上限
2,000万円以内
事例調査・WS・セミナー運営・報告書作成まで、すべての業務コストをこの中で組み立てる提案になります。
対象者
企業・大学等(単独/共同)
調査実績と、委託業務を任せられる経営基盤・情報管理体制を持つ法人が対象です。
実施期間
NEDO指定日〜2027年3月31日
採択後の契約締結は2026年12月上旬を予定しています。
| 業務の柱 | 仕様書が示す規模感 | 2,000万円の中でどう見るか |
|---|---|---|
| 先進事例調査 | 5都市以上(うち海外3都市以上)、有識者ヒアリング5名以上 | デスクトップ調査から現地ヒアリングまでの実費を積み上げる |
| ワークショップ | 2026年12月、産学官5名以上×2卓×2日等の規模 | 会場・謝金・旅費を含めた運営費として計上する |
| セミナー | 2027年2〜3月上旬、リアル参加100〜200人規模以上 | 会場・広報・アンケート集計まで運営費として積み上げる |
この公募ならではの前提
見積・提案書に添える準備物
無効・対象外になりやすい行動
提出期限(9月28日正午)を過ぎた提出や持参・郵送・FAX・E-mailでの提出、不備のある提出書類の放置、他省庁・独立行政法人の既存調査と実質的に重複する提案、研究費の不正使用は、いずれも無効・対象外・契約停止につながる可能性が高いです。
評価に響く書き方
NEDOの意図との整合性、WS・セミナーの具体的な運営方法、期待される成果物の明確さは、体制図や研究経歴書と食い違わない一貫した書き方で示す必要があります。えるぼし・くるみん・ユースエールなど認定企業としての加点対象になる資格があれば、提案者情報に明記しておくと評価に反映されます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
福島県浜通り地域の産業復興に向け、重点分野の実用化開発や事業化を支援します。
飯山市内の中小企業等による新技術・新製品の研究開発経費を補助し、地域産業の技術革新と活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
市内産農産物を活用した商品開発や量産化にかかる経費を最大で100万円、2分の1を補助します。
倉敷市内で行う先端技術の実証実験を、経費支援と実証フィールドのあっせんで後押しします。
大学等のグループが佐渡市内で行う地域づくりや調査研究活動を支援し、地域のにぎわい創出や課題解決を後押しします。