公共交通の利用履歴に応じて、寝屋川市民の移動を支援する補助事業です。
寝屋川市に住民登録がある方を対象に、交通系ICカードの利用履歴に応じて補助金を交付する事業です。公共交通の利用促進と、シルバー世代等の外出促進を目的としており、バスと電車の利用が対象になります。対象区分ごとに上限額が異なり、障がい者区分では介護人を含めて申請できます。
個人向けの制度で、寝屋川市内に住民登録があり、日常の移動でバスや電車を利用する高齢者、妊婦、障がいのある方が利用しやすい内容です。ICカードの利用履歴を使って申請します。
令和8年7月1日時点で寝屋川市に住民登録がある方が対象です。対象区分は、65歳から69歳の住民税非課税のシルバー世代、70歳以上のシルバー世代、妊婦、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持つ方です。
65歳から69歳のシルバー世代、70歳以上のシルバー世代、妊婦はいずれも、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けていない方が対象です。妊婦は妊娠期間中の利用のみ対象です。申請は一人につき1回です。
交通系ICカードの利用履歴に記録される公共交通の利用が対象です。バスと電車の利用に応じて補助され、京阪バスや京阪電車に限らず、利用履歴に残る公共交通の利用であれば対象になります。高速バスの利用も、利用履歴に残る場合は対象です。
物販や買い物は対象外です。定期利用も対象外で、ICカードへのチャージ代金の領収書も補助対象になりません。
申請期間は令和8年7月1日から令和9年2月26日までです。交通系ICカードを持っていない場合は申請できません。
利用履歴は令和8年2月28日から令和9年2月26日までの期間に、公共交通の利用を確認できるものが必要です。障がいのある方が複数の区分に当てはまる場合は、障がい者の該当区分で申請します。
2026年07月01日 〜 2027年02月26日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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