概要
新見産材を利用した住宅の新築、増改築に対して補助を行います。新築は1戸あたり70万円、増改築は使用量に応じて1立米当たり35,000円(上限30万円)が支給されます。事業は新見産材の需要拡大と木材産業・建築業の活性化を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 新見産材を使用して住宅を新築・増改築する施主や建築事業者
対象者・要件
- 市内に居住するために新築する延床面積70㎡以上、または新見産材使用量が5立米以上の一戸建て木造専用住宅(新築)
- 主要構造材における新見産材使用率が70%以上(うち乾燥材70%以上)
- 市内の建築業者(個人含む)が建築する住宅(新築・増改築)
- 新築は棟上げの10日前までに申請が必要
- 増改築は着工の10日前までに申請が必要
- 申請時の施主の住所が市外の場合、確約書の提出が必要(増改築)
- 特別措置の対象とならない者(条例に規定する要件)
補助内容
- 対象経費: 新見産材を使用した住宅の新築・増改築に係る経費(新見産材の使用量に基づく補助)
- 補助額: 新築は1戸当たり70万円。増改築は新見産材使用量1立米当たり35,000円、上限30万円
申請期間
2022年11月29日から