西尾市が認定する先端設備導入計画で、設備投資による生産性向上と固定資産税の軽減などの支援が受けられます。
中小企業等経営強化法に基づく先端設備等導入計画の認定を西尾市が行います。認定を受けた中小企業者は、生産性向上に資する機械装置や器具備品、ソフトウェアなどの新規取得設備について、固定資産税の特例措置や資金繰り支援、国の補助金の優先採択などの支援を受けられます。
資本金または出資金の額が1億円以下の法人、資本金を有しない法人で常時使用する従業員数が1,000人以下の法人、常時使用する従業員数が1,000人以下の個人事業主が対象となります。個人事業主は開業届の提出が必要です。
認定対象となる設備は、機械装置(最低取得価格160万円以上)、工具(30万円以上)、器具備品(30万円以上)、建物附属設備(60万円以上)などで、償却資産として課税されるものに限られます。ソフトウェアも対象に含まれます。導入計画は認定経営革新等支援機関による事前確認を受ける必要があります。
2023年04月14日から
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市内に長年立地する製造業・ソフトウェア業の工場新設・増設に対し、固定資産取得費の一部(最大10億円、補助率10%以内)を補助します。
西尾市内の中小企業のSDGsに資する設備導入費用を一部補助します。
中小企業者が生産性向上のための先端設備導入計画を認定されると、固定資産税の軽減などの支援措置を受けられます。
製品や技術の販路拡大を目指す見本市・展示会への出展費用を補助します