ZEH住宅の新築や窓の断熱改修を行う住宅所有者を支援します
地球温暖化防止対策として住宅からの温室効果ガス排出量を削減するため、省エネ化につながる住宅の新築、購入、および改修を行う方に対し、予算の範囲内で費用の一部を補助します。本制度は令和9年3月31日をもって終了します。
能美市内でZEH住宅の新築や購入を検討している個人の方、または既存住宅の断熱改修を計画している個人や法人・個人事業主の方におすすめです。国や県の補助金と併用して、省エネ性能の高い住まいづくりを推進したい場合に活用できます。
能美市内に自ら常時居住するための住宅を新築・購入・改修する個人、または能美市内に個人が常時居住するための住宅を新築・改修する法人や個人事業主が対象です。ただし、市税等を滞納している方は対象外となります。
石川県の「住まいの省エネ住宅促進事業費補助金」の対象となるZEH、Nearly ZEH、ZEH Orientedの住宅新築・購入、および環境省や国土交通省が実施する「先進的窓リノベ事業補助金」や「子育てグリーン住宅支援事業補助金」の対象となる開口部の断熱改修が対象です。いずれも令和7年4月1日から令和8年9月末日までの間に、国または県の確定通知の交付を受けている必要があります。
住宅1戸につき1回限りの交付となります。また、「能美市自然エネルギー設備設置補助金」との併用はできません。申請は国または県の確定通知を受けた後に行う必要があります。メールでの提出は受け付けていません。
2027年03月31日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
最大20万円。ZEH新築と窓の断熱改修を市が後押し
能美市で自宅の新築・購入・改修を考える方に向けて、国や県の補助金を受けた後に市へ申請する流れ、上限額、必要書類、つまずきやすい点を整理します。
補助上限
最大20万円
ZEH適合住宅で市内事業者を利用した場合の上限額です。
対象メニュー
ZEH等・窓断熱
新築・購入と、開口部の断熱改修で確認する国県補助金が変わります。
市への申請期限
2027年3月31日
県または国の確定通知を受けた後、市へ申請します。
| 区分 | 市内事業者を利用した場合 | 市外事業者を利用した場合 |
|---|---|---|
| ZEH適合住宅 | 上限20万円 | 上限10万円 |
| Nearly ZEH、ZEH Oriented | 上限10万円 | 上限5万円 |
| 開口部の断熱改修 | 上限5万円 | 上限2万5千円 |
ルートを間違えないための整理
| 申請区分 | 費用を示す主な資料 | 先に整えたいこと |
|---|---|---|
| ZEH等 | 県補助金の申請書類一式、経費と補助金額が分かる書類 | 県補助金の確定額と住宅費の関係を整理する |
| 開口部の断熱改修 | 契約書の写し、工事内訳、経費と補助金額が分かる書類 | 窓などの改修範囲と金額を読み取れる形にする |
対象外になりやすい確認不足
市税等の滞納がある場合、対象者として認められません。能美市自然エネルギー設備設置補助金との併用や、同一住宅での重複申請も避ける必要があります。
書類を並べて見るときの目線
申請者、住宅所在地、工事・新築等の内容、経費、県または国の補助金額が、各資料の中で同じ案件として読めるかを点検します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。