新規就農者の住居費と光熱水費、農作業小屋の整備や農機具購入を支援します。
大江町で新たに就農を始める人や就農研修生を対象に、住居費や光熱水費、農作業小屋の整備、農機具の購入を支援する制度です。町外から転入して農業経営を続ける人の生活基盤づくりと、就農の定着を後押しします。
町外から大江町へ移り住み、これから農業経営を始める人や、就農研修を受けながら定着を目指す人に向いています。住まいの家賃や電気・ガス・上下水道・灯油などの負担を抑えたい場合や、農作業小屋の新設・改修、農機具の導入を進めたい場合に活用できます。
大江町で新規に農業経営を開始した新規就農者または就農研修者で、他市町村から大江町へ住所を移し、初回申請時点で転入1年未満であることが必要です。将来にわたり大江町で農業経営を行う意思があり、賃貸住宅の賃貸借契約を結んでいること、町税等を完納していることが求められます。単身者は原則として大江町新規就農者用研修施設を使用するものとされ、申請者または配偶者の2親等以内の親族が所有・居住する住宅は対象外です。
住居の家賃や光熱水費の負担軽減に加え、農作業小屋の新規設置、購入、賃貸借した建物の改修工事、農機具等の購入が対象です。農作業小屋の改修では、内装、屋根、外壁、水回りの改修工事が含まれます。
家賃は住居支援の対象となり、光熱水費は電気、ガス、上下水道、灯油等が対象です。農作業小屋については、新規設置工事、内装・屋根・外壁などの改修工事、農機具洗浄のための水回り改修工事が対象になります。
補助期間は初回申請から最長5年間です。研修施設に入居していた人は、最大入居期間7年から入居していた期間を差し引いた期間が上限となり、認定新規就農者は認定期間満了日までが上限です。賃貸住宅を月途中で退居した場合、その月は補助対象外です。虚偽または不正な申請で交付を受けた場合や、補助対象者の要件を満たさなくなった場合は返還の対象となります。
2021年04月01日から
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