概要
男鹿市に住所を有する個人や市内に事業所を有する旅客自動車運送事業者等を対象に、就業や業務に役立つ資格等の取得にかかる費用の一部を助成します。対象経費には講座受講費・受験費・登録費・旅費(条件あり)が含まれ、雇用機会の拡大や事業者の人材確保を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市内で就業を希望する求職者や在学中の学生で資格取得により就業機会を広げたい方
- 建設・介護・運輸・IT分野などの資格取得を通じて技能向上や雇用確保を図りたい個人事業主や従業員
- 事業所内で運転手の二種免許取得を支援し、職員確保を図る旅客自動車運送事業者
対象者・要件
- 本市に住所を有し、助成金交付後5年間は市内に在住する見込みで市税等の滞納がない個人(求職者、学生、非正規雇用者、正規雇用者、個人事業主)。
- 旅客自動車運送事業者は所定の道路運送法に基づく許可を有し、市内に本店等を有し市税等滞納がないこと等の要件を満たすこと。
対象となる取り組み
- 就業や仕事に役立つ資格、免許又は技能検定の取得(普通・準中型自動車免許、普通・大型自動二輪車免許、原動機付自転車免許は除く)。
- 旅客自動車運送事業者による運転手の第二種免許(普通・中型・大型)の取得支援。
補助内容
- 対象経費: 講座等の受講費(教材費含む)、受験費用、資格の登録費用、旅費・宿泊費(高校生の県外旅費に限る)
- 補助率: 費用の2分の1以内(端数は1,000円未満切り捨て)
- 上限額: 20万円(中型・大型二種は運転手1人につき上限20万円、普通二種は上限10万円、個人一般の上限は5万円)
対象経費の詳細
- 個人の申請では講座受講費(教材費含む)、受験費、登録費、資格取得に要した旅費が対象となる。
- 旅客自動車運送事業者の申請では第二種免許取得に要する講座受講費・受験費・登録費が対象となる。
主な要件・注意点
- 取得しようとする資格の講座受講等の前までに認定申請書の提出が必要で、事後申請は認められない。
- 事業実施期間内(令和8年3月31日まで)に取得可能な資格が対象となる。
- 予算額超過時に受付を終了する。
申請期間
2025年04月01日 〜 2026年03月31日