クビアカツヤカミキリ被害木の防除や伐採・処分費用の一部を補助
越生町内に植生するクビアカツヤカミキリ被害木について、登録農薬による防除や伐採・処分に要した費用の一部を補助する制度です。被害の拡大を防ぎ、被害木の適切な処置を進めることを目的としています。対象はウメ以外の被害木で、個人、法人、自治会、その他の団体が申請できます。
町内の被害木を管理していて、登録農薬での防除や、被害木の伐採・処分を行う必要がある方に向いています。自ら薬剤を購入して防除する場合や、町内業者へ伐採・処分を委託する場合に利用できます。
町内に植生するクビアカツヤカミキリ被害木の所有者または管理者である個人、法人、自治会その他の団体が対象です。申請年度内に対象となる被害木について登録農薬による防除または伐採・処分を行っており、町税(個人の場合は国民健康保険税を含む)に滞納がなく、暴力団または暴力団員と関係を有していないことが必要です。同一年度における補助金の交付額は、同一世帯員への交付額を含めて50万円が上限です。
クビアカツヤカミキリの被害を受けた樹木、または被害により枯死した樹木に対する登録農薬による防除、被害木の伐採・処分が対象です。ウメは対象外です。
防除を業者へ委託した費用、申請者が自ら防除するために購入した登録農薬の費用、被害木の伐採・処分を町内業者へ委託した費用が対象です。登録農薬の購入費は合計5,000円以上の場合に限られ、伐採・処分は町内業者への委託に限って補助対象となります。
申請は、防除または伐採・処分を行った後に行います。申請時には、領収書の写し、経費の内訳が分かる書類、被害状況や施工状況が分かる写真などが必要です。令和8年度は令和8年4月1日以降に実施した防除や伐採・処分が対象で、令和8年4月1日から制度開始までの間に実施したものも、要件を満たし実施状況が確認できる場合は対象となります。補助金は予算の範囲内で交付されます。被害木を伐採する場合は、幼虫や成虫を周囲に拡散させないよう適切に処分する必要があります。
2026年4月1日から2027年2月末日まで
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