有害鳥獣から農地を守る防護柵の設置費を、1メートルあたり500円を上限に補助します。
有害鳥獣から農地を守るため、防護柵を設置する町内の農業者に対して、その購入費の一部を補助する制度です。木柵、電気柵、トタン板、有刺鉄線、網などの防護柵に加え、支柱、ゲートクリップ、ソーラーパネル、バッテリー、接続用コードなどの関連資材も対象になります。
町内で農産物を生産しており、イノシシやシカなどの侵入を防ぐために農地へ防護柵を設置したい農業者向けです。1か所あたり50メートル以上の区画で、既存柵の更新や修繕を含めて被害防止を図りたい場合にも利用できます。
町内に住所を有し、町税などを滞納していない、町内で農産物を生産する農業者が対象です。補助対象となるのは、有害鳥獣の侵入防止に有効な防護柵を1か所あたり50メートル以上設置する事業です。同一箇所への申請は1回までですが、自然災害や経年劣化による破損で防除効果が失われた箇所は対象になります。
有害鳥獣の侵入を防ぐために、農地等へ防護柵を設置する取り組みが対象です。木柵、電気柵、トタン板、有刺鉄線、網などのほか、柵の設置に必要な支柱やゲートクリップ、ソーラーパネル、バッテリー、接続用コードなどの関連資材も含まれます。
町予算額には限りがあるため、設置を考えている場合は事前に地域振興課へ相談する必要があります。交付申請は事業着手前に行う前提で、実施箇所が分かる図面と見積書の写しなどを添えて提出します。事業完了後は、完了日から30日を経過した日か、交付決定があった年度の翌年度4月10日のいずれか早い日までに実績報告書を提出します。
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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ナラ枯れによる危険木の伐倒や薬剤注入などの費用を補助し、被害の早期解消と原木林の保護を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
渇水時の取水や給水に必要な経費を、対象経費の2分の1以内で支援します。
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農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します