イノシシやシカなどの鳥獣被害を防ぐための防護柵や捕獲わなの購入費用を補助します
大分市では、イノシシ、シカ、サルなどの鳥獣による農林産物や人身被害を防止するため、防護柵の設置や捕獲わなの購入を行う個人・団体に対し、費用の一部を補助しています。本事業は、地域における鳥獣被害対策の取り組みを推進することを目的としています。
農林産物を鳥獣被害から守るために防護柵を設置したい方や、有害鳥獣の捕獲に取り組む農業者の方におすすめです。また、狩猟免許を取得して鳥獣被害対策に貢献したい方も支援の対象となります。
防護柵の設置補助は、市内で農林産物を栽培する個人または団体が対象です。自衛捕獲用わなの購入費補助は、市内に居住する農業者で、わな猟免許を所持し、ハンター保険等に加入している方が対象となります。また、初心者狩猟講習会の受講料補助については、市内居住の農業者で、令和7年度に講習会を受講し、令和8年度にわな猟狩猟免許を取得した方が対象です。
鳥獣の侵入を防ぐための防護柵の設置や、イノシシ・シカなどの大型獣類、タヌキ・アナグマなどの中型獣類を捕獲するためのわなの購入が対象です。また、狩猟免許取得に向けた講習会受講も支援しています。
補助金の交付決定前に防護柵やわなを購入した場合は対象外となります。必ず事前に申請を行い、交付決定通知を受けてから購入・設置を行ってください。また、本年度に既に当事業の補助を受けた方は対象外です。設置した防護柵や購入したわなは適正に管理し、鳥獣被害防止対策以外の目的で使用しないでください。
2026年4月15日 〜 2027年1月29日
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受益面積1.0ヘクタール以上のかんがい排水施設や揚水機場の新設・改修を、県単価に基づく補助で支援します。
町内自治会の運営費や防犯灯の維持管理費を定額で補助し、地域の活動継続と夜間の安全確保を支援します。
第一種銃猟免許取得費や猟具購入費の半額(それぞれ上限5万円)を補助し、有害鳥獣対策に貢献する新規狩猟者を支援します。
遊休農地5アール以上の再生に対し、面積に応じた交付と重機等を用いる場合の事業費補助を行います。
市内の牛飼養農家が牛舎改造や子牛育成舎、堆肥舎などの設備整備を行う際の経費を補助します。
地域住民や団体による里山・森林の整備活動に対し、資材・機材購入や専門家委託などの経費を補助し、持続的な管理体制づくりを支援します。