高効率給湯器の導入で二酸化炭素削減を支援
大分県では、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた二酸化炭素削減の取り組みを推進するため、高効率給湯器を導入する経費に対して補助を行います。個人および民間事業者が対象であり、予算の範囲内で先着順に受け付けます。
県内の住宅にヒートポンプ給湯機(エコキュート)や家庭用燃料電池(エネファーム)などの高効率給湯器を導入し、省エネ・脱炭素化を目指す個人や民間事業者の方に適した制度です。
個人および民間事業者が対象です。民間事業者が申請する場合は、申請者自身が「グリーン事業者」または「グリーン事業者認証制度」に申請中である必要があります。また、交付決定通知を受けた後、少なくとも1回更新を行うことが求められます。県税を滞納していないこと、暴力団等と密接な関係がないことも要件です。なお、リース契約による導入は対象外となります。
大分県内の住宅(新築を除く)への高効率給湯器の設置が対象です。対象設備は、ヒートポンプ給湯機(エコキュート)、電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)、および家庭用燃料電池(エネファーム)です。なお、従来の給湯機器等に対して30%以上の省CO2効果が得られるものである必要があります。
交付決定前に契約・発注、着手金の支払い、工事着工を行った場合は補助対象外となります。申請は先着順であり、予算額に達した時点で終了します。また、国の他の補助金等との併用はできません。導入した設備は法定耐用年数が経過するまで適正に使用する必要があります。実績報告は事業終了後30日以内、または令和9年2月1日までのいずれか早い日までに提出してください。
2026年05月25日 〜 2026年11月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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