住民と行政が知恵と力を出し合い、地域の課題解決を目指す協働事業を支援します
大泉町では、地域や社会の身近な課題を住民と行政が協働して解決していくことを目的とした「協働のまちづくり事業提案制度」を実施しています。住民活動団体が企画・提案した事業に対し、町が経費を負担することで、より充実したまちづくり活動を支援します。本制度には、住民が主体となって提案する「住民提案型」と、町が提示するテーマに基づき提案する「行政提案型」の2種類があります。
地域課題の解決に向けた先進的かつ専門的な取り組みを計画している住民活動団体や、町と連携して公益的な活動を推進したい団体におすすめです。すでに1年以上の活動実績があり、組織運営の規約を備えた団体が対象となります。
町民サービスの向上や地域課題の解決に資する事業が対象です。先進性や専門性を生かした新しい視点からの取り組みが求められます。なお、特定の個人・団体のみに利益が帰属するものや、単なる親睦・交流を目的とする事業は対象外です。
事業実施に直接必要な経費が対象です。具体的には報償費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、原材料費、備品購入費などが含まれます。ただし、備品購入費については負担金額の2分の1以内かつ2万5千円を限度とします。なお、事務所の維持管理費、経常的な活動経費、交際費、食糧費(事業実施に不可欠なものを除く)、不動産取得費、構成員の人件費、団体構成員への謝礼などは対象外です。
2026年12月18日まで
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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地域の課題に、町と組んで挑む。1事業につき上限100万円、山場は事業説明会
団体が企画した事業を、町と役割分担して実施するための提案制度です。応募できる団体の条件、経費の線引き、選考の順番、協定書を結ぶまでを、事業説明会で問われる点とあわせて追います。
経費負担の上限
1事業につき100万円
住民提案型の場合です。金額は審査のうえで決まります。
応募できる団体
構成員5人以上の住民活動団体
個人では応募できません。
選考の山場
事業説明会
団体が自分たちの事業を直接説明し、質疑応答を受けます。
| 区分 | 町が負担する範囲 | 金額の決まり方 |
|---|---|---|
| 住民提案型 | 1事業につき100万円の範囲内 | 審査のうえで決定。参加費などの収入見込額は経費から差し引く |
| 行政提案型 | 提示された事業の予算の範囲内 | 町が先に示すテーマと予算に沿って提案する |
| 備品購入費 | 負担金額の2分の1以内、2万5千円が限度 | 提案書の金額は協議で調整されることがある |
協働で進めるときの流れ
| 経費の科目 | 募集要項が挙げる主な内容 | 見積・領収書で示したいこと |
|---|---|---|
| 報償費 | 外部講師や出演者、専門的な技術を持つ協力者への謝礼 | 支払先が団体の構成員ではないこと |
| 使用料及び賃借料 | 会場の使用料、車両や機材の借上料 | 借りる日程が事業の実施日と合っていること |
| 原材料費 | 材木、土砂など使うと形が変わる材料の購入費 | 事業に直接必要な数量であること |
| 役務費 | 通信運搬費、手数料、保険料(損害賠償保険、参加者の傷害保険) | 事業に必要な分だけを計上すること |
| 委託料 | 団体では対応できない専門的な業務の委託(看板作製、講師派遣など) | 1件10万円以上なら複数の見積を求められることがある |
| 備品購入費 | 単価5千円超で長期使用できるもの | 負担は1/2以内、2万5千円が限度 |
対象外になりやすいもの
親睦や交流だけを目的とする事業、特定の個人や団体だけが得をする事業、すでに国や他の地方公共団体の助成を受けている提案事業は対象になりません。協定書の締結前に払った経費も対象外で、事業説明会を欠席した提案は選考から外れます。
書類と発表の内容をそろえる
提案書、実施計画書、収支の書類、団体概要書で、事業名、参加人数、金額、実施日が同じかを読み合わせます。団体の活動内容を示す資料の内容も、発表で話す事業の説明と矛盾しないようにします。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地場産品を活用した食文化の普及や人材育成に取り組む団体を支援します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度