概要
家庭における児童の養育が一時的に困難になった場合に、市が委託する児童福祉施設で宿泊や日帰り(夜間・休日含む)により児童を一定期間養育する事業です。利用は事前申込みが必要で、生活指導や食事の提供などの支援を行います。
対象者・要件
- 保護者の病気・出産・看護、事故、災害、冠婚葬祭、出張、学校の公式行事参加などで一時的に養育が困難な世帯
- 夜間帰宅が遅くなる場合や休日に保護者が不在となる場合などに利用可能
- 対象年齢はおおむね6か月頃からです
補助内容
- サービス内容: 宿泊保育(ショートステイ)、夜間保育(トワイライトステイ)、休日預かり保育を市の委託する児童福祉施設で提供します。生活指導や食事の提供を行います。
- 利用料: 世帯区分により金額が異なります。生活保護世帯は0円、市民税非課税世帯(ひとり親世帯及び養育者世帯含む)は宿泊で2歳未満1,100円・2歳以上1,000円、その他の世帯は宿泊で2歳未満5,350円・2歳以上2,750円。夜間・休日預かりについても世帯区分に応じた利用料が設定されています(例: 夜間 市民税非課税300円、その他750円)。送迎サービス(白梅学園のみ)は片道1回当たり500円です。