市内民間建築物の省エネ診断やZEB調査・設計費用を補助します
沖縄市では、環境負荷の低減とエネルギーの有効活用を推進するため、市内の民間建築物において省エネ診断またはZEB調査・設計を実施する事業者に対し、費用の一部を補助します。本制度は、専門的な知見を活用した省エネ性能の把握やZEB化に向けた取り組みを支援するものです。
自社が所有または管理する建築物の省エネルギー性能を把握したい事業者や、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に向けた調査・設計を検討している事業者に適した制度です。
市内に所在する民間建築物において事業を営む個人事業主または法人事業者が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないこと、暴力団または暴力団員に該当しないこと、市が求める報告に協力できることが条件となります。また、同一年度内に本補助金の交付を受けていないことが必要です(ただし、補助対象事業が異なる場合は申請可能です)。
省エネ診断およびZEB調査・設計が対象です。省エネ診断には、ウォークスルー診断、IT診断、省エネ最適化診断、ステップアップ診断が含まれます。ZEB調査・設計については、ZEBプランナーによる専門的な業務支援が対象となります。
令和8年3月1日から令和9年2月末日までに完了した事業が対象です。受付は先着順で行われ、予算の枠に達した時点で終了します。なお、伴走支援は補助対象外となります。提出書類は返却されないため、控えを保管してください。
2026年03月01日 〜 2027年03月10日
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