新製品・新技術開発の成果を展示会や商談会で発信し、販路拡大を目指す中小企業を支援します
青梅市では、市内のものづくり中小企業が開発した製品や技術の販路開拓を支援するため、見本市や商談会への出展費用の一部を助成します。本事業は、過去に「新製品・新技術開発事業」の支援を受けた製品を対象としており、新たなビジネスチャンスの創出を目的としています。
過去に青梅市の「新製品・新技術開発事業」の支援を受けた製品や技術をお持ちで、国内外の見本市や商談会への出展を通じて、さらなる販路拡大や新規顧客の獲得を目指す中小企業の方に適した制度です。
市内に住所(個人事業者の場合)または本店・事業所の所在地(法人の場合)があり、現に市内で事業活動を行っている中小企業者が対象です。信用保証協会の信用保証が受けられる業種であることが条件となります。また、市内の中小企業者が中心となった中小企業の集合体も申請可能です。なお、対象となるのは「新製品・新技術開発事業」の支援を受けた翌年度から3年以内の製品に限られます。
「新製品・新技術開発事業」により支援を受けた製品を、見本市等に出展することや、商談会に出席する取り組みが対象です。ただし、その場での小売りを主な目的とするものは対象外となります。
2026年04月20日 〜 2026年12月18日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
開発支援を受けた製品を、展示会・商談会へ出す次の一手
青梅市のものづくり中小企業が、過去に支援を受けた製品や技術を販路開拓へつなげるための制度です。上限50万円、補助率1/2以内、対象となる出展費用、受付期限までの動き方を整理します。
補助上限
最大50万円
出展小間料や輸送費など、展示会・商談会に出る初期負担を下げやすい金額です。
補助率
1/2以内
対象経費だけを抜き出して計算し、残りは自社で用意する前提です。
対象ルート
ものづくり成果の販路開拓
過去の新製品・新技術開発支援を受けた製品を、見本市や商談会へ出す場面に向きます。
| 出展費用の見込み | 1/2で見た助成目安 | 上限50万円との関係 |
|---|---|---|
| 60万円 | 最大30万円 | 上限内でも、対象経費だけで計算します。 |
| 100万円 | 最大50万円 | 1/2計算が上限額に届く目安です。 |
| 120万円 | 最大50万円 | 50万円を超える部分は自社負担として見ます。 |
ものづくりルートで先にそろえる前提
| 公式の経費区分 | 科目として示されている費用 | 見積で分けたいこと |
|---|---|---|
| 事務費 | 会場借上費、資料購入費、印刷製本費、機器借上料 | 会場、印刷物、レンタル機器の行を分けます。 |
| 委託費 | 出展小間料、出品物輸送費、調査委託費等 | ブース代、輸送費、調査委託の内容を分けます。 |
| 委託費 | 通関料、人件費等 | 海外輸送や出展実施に必要な範囲を説明できるようにします。 |
小売り目的と対象外費用に注意
その場での小売りを主な目的とする出展は対象外です。見本市・商談会での販路開拓として説明できるか、また出展小間料や出品物輸送費など公式に示された科目に入るかを、申請前に分けて確認します。
成果資料まで同じストーリーにする
申請書、見積、契約書、請求書、領収書、振込明細書、成果が確認できる書類は、同じ製品・同じ展示会・同じ販路開拓目的を示す資料としてそろえると説明が通しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内中小製造業の展示会出展にかかる小間代や装飾費等を補助し、商品企画力と販売基盤の強化を支援します。
国内外の展示商談会への出展費用を補助し、ものづくり企業の販路開拓を支援します
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
県外の展示商談会出展や製品試作にかかる費用を補助し、新たな受注開拓を支援します。
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。