近江八幡市の自治会活動を支援する多彩な補助金制度
近江八幡市では、市民が主体的に参画する協働のまちづくりを推進するため、自治会が実施する様々な地域活動や施設整備を支援する補助金制度を設けています。除雪作業や自治会館の改修、防犯対策、デジタル化推進など、地域課題の解決やコミュニティの活性化に資する取り組みに対し、経費の一部を補助します。
自治会館のバリアフリー化や大規模改修を検討している自治会、生活道路の除雪作業を業者等へ委託する自治会、防犯灯や防犯カメラの設置による安全対策を強化したい自治会、また自治会のデジタル化や活性化に向けた取り組みを推進したい自治会におすすめです。
近江八幡市内の自治会、または学区連合自治会や学区まちづくり協議会が対象です。制度ごとに要件が異なり、例えば除雪作業補助金では生活道路や通学路の通行確保を目的とした作業であること、消防施設整備事業では自主防災組織を有していることなどが求められます。
自治会館の建築・購入・改修、防犯灯や防犯カメラの設置、私道の舗装、公園のフェンスや遊具の整備、掲示板の設置、除雪作業の委託、除雪機等の購入、消防用資機材やAEDの整備、自治会のデジタル化推進、その他地域活性化に向けた活動が対象です。
多くの制度で事前協議が必要です。防犯カメラ設置には明示札の掲示が必要など、制度ごとの条件を遵守してください。
随時受付の制度や、6月・8月の締切が設定されている制度など、メニューにより異なります。
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守山市内の自治会が所有する集会所の新築・改修・修繕・用地取得にかかる経費を支援します。
自治会などの地域団体が実施する資源ごみの集団回収に対し、回収量に応じた奨励金を支給して再資源化を促進します。
市内の聴覚障がい者等へ手話通訳・要約筆記・盲ろう者通訳・介助者を派遣して日常生活や公的手続きでの意思疎通を支援します。
市内での製造・加工事業の創業・設備導入を支援し、事業の立ち上げと雇用創出を後押しします。