概要
市内に所在する住宅のバリアフリー化や安全性向上を目的としたリフォーム工事の費用の一部を助成します。一定の性能基準を満たす改修工事が対象で、補助額は10万円、補助対象経費の合計が50万円以上であることが条件です。施工は市内に住所を有する個人事業主または市内に本店を有する法人が行う工事に限られます。
こんな事業者におすすめ
- 自宅の段差解消や浴室・便所の使いやすさ向上など、バリアフリー改修を行いたい住宅所有者
対象者・要件
市税を滞納していないこと。同一住宅につき本制度の交付は1回限りです。
対象となる取り組み
- 階段の設置や勾配緩和工事
- 浴室改良(浴槽取替、移乗台設置、バリアフリーユニットバス等)
- 便所の改良(便器取替、座高調整等)
- 出入口や通路の戸の取替・開閉補助器具の設置、床材の滑りにくい材料への交換、取っ手や水栓のレバーハンドル化
補助内容
- 対象経費: 補助対象となる改修工事費(改修に係る工事費)
- 上限額: 10万円
対象経費の詳細
- 階段の新設や勾配緩和に係る工事費
- 浴室・便所の改良に係る工事費(浴槽取替、移乗台・踏み台の設置、床材交換等)
- 出入口・内部通路の戸の取替や開閉を容易にする器具の設置費
主な要件・注意点
- 補助対象経費の合計が50万円以上であること
- 補助金の交付決定前に着手している工事は対象外(着工後の申請は不可)
- 国、県、市等の他の補助金の交付を受ける工事は対象外
- 改修工事は市内に住所を有する個人事業主または市内に本店を有する法人が施工すること
申請期間
2026年05月07日から