熊本地震で被災した住宅や新耐震基準を満たさない住宅の耐震改修・建替等の費用を一部補助します。
平成28年熊本地震で被災した住宅や新耐震基準を満たさない住宅の所有者に対し、耐震改修やシェルター工事、建替などの費用の一部を補助します。補助は工事内容や診断結果に応じて補助率や上限額が設定されています。
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旧耐震住宅や熊本地震で被災した自宅の耐震改修・建替えに、最大100万円を補助
耐震改修や建替、シェルター工事など工事種別ごとに設定された補助上限や補助率を整理し、事前に確認すべき条件を解説します。
補助上限
1,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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熊本地震で被災した、または新耐震基準を満たさない木造住宅の耐震改修や建替え等の費用を一部補助します。
危険なブロック塀等の撤去工事にかかる費用の一部を補助し、地震時の人身事故防止と避難経路の確保を支援します。
高齢者の生活を支える大津町の福祉サービスと支援制度
昭和57年1月1日以前に建築された住宅の耐震改修を行うと、改修家屋の翌年度分固定資産税が2分の1に減額されます。