紫波町の補助金は、地域活性化が約3割で最も多く、次いで人材育成・雇用拡大が約1割、ほかに生産性向上やデジタル活用、環境対策が一部含まれます。個人が中心だが任意団体や法人も対象となり、県と町が実施機関の中心、建物改修や旅費、サービス利用料が対象経費として挙がる制度がある点も特徴です。一部には全額補助も含まれます。
まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進に向け、町が認める民間事業の実施経費を寄附の範囲内で支援します。
3つ子以上の世帯が子育てサポーター利用に要した費用を、子どもの人数に応じて月額上限まで補助します。
地域コミュニティセンターの建築・改修や大規模修繕、バリアフリー化、給排水設備工事にかかる経費を補助します。
紫波町国民健康保険加入者の人間ドック受診費用を定額で補助(上限1万円)。
森林所有者や森林経営体が行う森林整備経費を補助し、多面的機能の維持・増進を支援します。
紫波町内の空き家を改修して交流施設や起業拠点などに転用する改修費の2/3を補助し、地域の活性化を支援します。
紫波町の総合戦略に沿った民間提案を、寄附の範囲内で対象経費の全額を支援して実施を後押しします。
総合戦略に沿った地域課題の事業提案に対し、寄附の範囲内で必要経費を町が支援します。