農作物を守る電気柵資材の購入・設置費を支援します。
六戸町内で農作物を生産し出荷・販売している方が、イノシシやシカなどの野生鳥獣による被害を防ぐために電気柵などの防護資材を導入する際、その費用の一部を補助する制度です。町内の農地等に設置する電気柵資材の購入費が対象となり、補助率は2分の1以内、上限は5万円です。
町内で農作物を生産し、出荷・販売しながら、野生鳥獣の被害を抑えるために電気柵を新たに設置したい農業者向けの制度です。町内に住所がある個人や、町内に本店または主たる事業所を置く法人が利用できます。
町内に住所を有する個人、または町内に本店若しくは主たる事業所を有する法人が対象です。あわせて、農作物を生産し、出荷・販売していること、町内の農地等に電気柵を設置すること、町税を滞納していないことが必要です。
町内の農地等に設置する電気柵の導入が対象です。電気柵本体に加え、ショックリーダー、バッテリー、ソーラーパネル、電線、支柱、ガイシ、危険表示板などの関連資材も含まれます。
補助対象となるのは、町内に所在する自己所有の農地等、または同一世帯内の者の所有地、利用権を有する農地等に設置する電気柵の資材購入費です。消費税相当額、設置費用、送料、その他諸経費は対象外です。
補助金の交付は1世帯または1法人につき1回までです。申請時には見積書の写しが必要で、自己所有以外の農地等に設置する場合は利用権を有することが分かる書類も必要です。個人は確定申告書または町民税・県民税申告書の写し、法人は直近の決算書と法人町民税の確定申告書の写しを求められます。補助金は額確定後に交付され、条件違反や虚偽申請がある場合は取消しや返還の対象になります。
2026年04月01日 〜 2027年02月28日
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農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します