家庭用・事業用の生ごみ処理機導入費を補助し、ごみの減量化と資源化を後押しします。
生ごみの減量化と資源化を進めるため、家庭用・事業用の生ごみ処理機の購入や導入費用を補助します。家庭用は市民の居住地への設置、事業用は市内事業所への導入・設置が対象です。補助率は対象経費の3分の2で、家庭用は上限6万円、事業用は上限400万円です。
市内事業所で生ごみを自家処理し、処理量の削減や資源化を進めたい事業者に向いています。家庭用の制度は市民向けですが、事業用では市内の事業所に生ごみ処理機を導入する取り組みが支援対象です。
事業用は、令和8年4月1日に佐渡市内に事業所を有し、令和9年1月31日までに事業用生ごみ処理機を導入・設置する者が対象です。市内の事業所建物内に設置すること、同じ事業所で重複して補助を受けていないこと、佐渡市の市税を滞納していないことが求められます。佐渡市暴力団排除条例第2条第1号または第2号に該当しないことも条件です。
家庭用では、家庭から日常的に生じる食べ残しや調理くずなどの食品廃棄物を、電力等による加熱乾燥や微生物の働きなどで減量化・資源化する生ごみ処理機の購入が対象です。事業用では、市内事業所に事業用生ごみ処理機を導入・設置する取り組みが対象です。
家庭用は生ごみ処理機の本体価格が対象で、電力や土等の価格は対象外です。クーポン、割引ポイント等を利用した場合は、値引き後の購入費用を基に算定します。中古品や転売品は対象外です。
家庭用は、令和8年4月1日から令和9年1月31日までに購入したものが対象で、1世帯当たり1台までです。過去3年以内に補助を受けて購入したものは対象外です。事業用は、導入前に事前申請を行い、導入・設置後に実績報告を提出し、その後3年間は毎年報告が必要です。受付は先着順で、予算の範囲を超える申請があった場合は交付決定の順序が先着になります。
2026年05月01日 〜 2027年02月01日
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購入額の3分の2を補助、上限6万円。買った日がそのまま条件になります
買う前の日付の確かめ方から、領収書の名義、型番の合わせ方、申請期限の数え方まで、佐渡市の家庭用で迷いやすい順に追います。
補助上限
1台あたり6万円
本体価格が高い機種でも、出るのは6万円までです。
補助率
購入金額の3分の2
クーポンやポイントを使った場合は、値引き後の金額で計算します。
購入できる期間
令和8年4月1日〜令和9年1月31日
申請の受付は令和9年2月1日の午後5時までです。
| 購入時の支払額(値引き後)の例 | 3分の2 | 補助額の目安 |
|---|---|---|
| 6万円 | 4万円 | 4万円 |
| 8万円 | 約5万3千円 | 5万3千円(千円未満切り捨て) |
| 9万円 | 6万円 | 6万円(上限にちょうど届く) |
| 12万円 | 8万円 | 6万円(上限で止まる) |
家庭用で見られる名義と場所
| 書類・費用 | 補助の計算での扱い | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 家庭用生ごみ処理機の本体価格 | 計算に入る | クーポン・ポイント分を引いた金額で見る |
| 電力・土などの価格 | 入らない | 本体と分けて支払い額を把握する |
| 領収書の写し | 購入日・購入額の根拠 | 購入者と申請者が同一人 |
| カタログ・保証書などの写し | 型番の確認用 | 申請書の型番と一致させる |
補助の対象外になりやすいもの
令和8年4月1日より前の購入、同じ世帯での2台目、過去3年以内に別の佐渡市の補助で同種の機器を買った場合、中古品・転売品、市税の滞納がある場合は、補助対象外になる可能性が高いです。
書類のつじつまで見られる三点
申請書と型番資料の型番、領収書の宛名と申請者名、領収書の購入額と値引き後の金額。この三点が一致していれば、書類の突き合わせで迷う場面はぐっと減ります。

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