家庭での生ごみを堆肥化・減量化するための処理機器設置費用の一部を補助します。
嵐山町では、家庭における生ごみの堆肥化・減量化を促進するため、生ごみ処理機器を新たに購入して設置する方に設置費の一部を補助します。対象となる機器は発酵式(コンポスト等)、電気式、乾燥式などで、機器の適切な維持管理や処理後の適正処理が要件となります。
町内に住所を有し居住していること。生ごみ処理機の設置場所を確保し、良好な状態で維持管理できること。堆肥化や減量された生ごみを適正に処理できること。
2023年12月28日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
嵐山町で自宅に生ごみ処理機器を新しく導入するなら、購入費用の半額(上限40,000円)が補助されます。
わが家でコンポストや電気式生ごみ処理機を検討するときに、対象となる条件や基数の上限、補助額の計算方法が分かります。
補助上限
40,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
夫婦で受けた不妊・不育症検査の自己負担額を年齢等により助成します。
嵐山町に住所のある新生児が受けた聴覚スクリーニング検査の費用を一部助成します(自動ABRは上限5,000円、OAEは上限3,000円)。
嵐山町在住の福祉従事者の資格取得や復職・就業を支援し、最大5万円を助成します。
嵐山町内に住所を有する産婦の方の産後約1か月の健診費用を、実費と公費負担額のうち低い方で上限5,000円まで助成します。
木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム費用を補助し、町内施工で上限25万円まで支援します。
町内の木造住宅の耐震診断費用を一部補助し、地震時の安全性向上を支援します。