太陽光発電設備・蓄電池の導入を支援し、ゼロカーボンシティの実現を促進します
さいたま市では、2050年二酸化炭素排出実質ゼロの実現に向け、民間事業者が市内の事業所に導入する太陽光発電設備および蓄電池の費用の一部を補助します。本事業は、環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」を活用し、脱炭素社会の実現を支援するものです。
市内の事業所において、太陽光発電設備や蓄電池の導入を検討している事業者や、リース・PPA契約を活用して脱炭素化に取り組みたい事業者に適した制度です。
市内の事業所を所有する事業者、または市内の事業所を日常的に使用する事業者が対象です。リース契約またはPPA契約の場合は、リース事業者またはPPA事業者が対象となります。なお、申請にあたっては市税に滞納がないことが条件です。
出力12kW超の太陽光発電設備、および当該設備と併せて導入する蓄電池の設置が対象です。太陽光発電設備は、発電される電力が当該事業所において50%以上自家消費される必要があります。なお、埼玉県内の需要家が消費する場合、20%を上限に自家消費割合に含めることが可能です。
交付申請後に事業着手することが必須であり、交付決定前着手は対象外です。事業実施期間(契約日~工事完了まで)は令和8年4月1日から令和9年3月1日までとなります。蓄電池には工事費込み・税抜きの価格基準が設定されています。また、補助金の交付を受けた場合、設置年度を含めた5年度分について、年1回自家消費割合の報告が必要です。報告がない場合や自家消費割合が50%未満となった場合は、補助金の決定が取り消される可能性があります。予算上限に達した時点で受付は終了となり、同日に複数の申請があった場合は抽選となります。
2026年06月15日 〜 2027年02月01日
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さいたま市内の事業所に導入する太陽光発電は1kWあたり5万円・蓄電池は1/3を補助
さいたま市内の事業所に12kW超の太陽光発電設備や蓄電池の導入を検討している事業者に向けて、対象となる事業者条件や自家消費50%基準の考え方を解説します。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年2月1日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
南九州市内事業所の自家消費型太陽光発電設備の導入費用を、発電出力に応じて支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度