認知症カフェの運営費と開設備品を支援します
認知症になっても住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられるよう、また家族の介護負担を軽くするため、坂井市内で認知症カフェを運営する団体に事業費の一部を補助します。運営にかかる経費と、開設に必要な備品の購入費が対象です。
市内で認知症の人や家族が気軽に集まり、相談や交流ができる場を継続して運営したい団体に向いています。地域住民団体、ボランティア団体、NPO、社会福祉法人、医療法人などが、地域の見守りや認知症理解の促進につながる取り組みを行う場合に活用できます。
坂井市内に拠点を有して活動する地域住民団体、ボランティア団体、特定非営利活動法人、社会福祉法人、医療法人等が対象です。3年以上継続して活動する見込みがあり、市内で月1回以上、1回2時間程度の認知症カフェを開催し、10人以上が集える場所を確保する必要があります。運営スタッフは2人以上とし、そのうち1人以上は医師、社会福祉士、精神保健福祉士、保健師、看護師、作業療法士、介護福祉士、介護支援専門員などの資格を持ち、相談業務の経験がある専門職員であることが求められます。
市内で認知症カフェを運営する取り組みが対象です。
運営経費には、食糧費、報償費、需用費、役務費、使用料及び賃借料が含まれます。具体的には、お茶などの購入費、専門職への報償費、事務用品や運営用品、パンフレット等の印刷製本費、切手やはがき代、各種保険料、会場使用料、講演会等の機材使用料が対象です。
運営内容や経費を変更する場合は事前連絡と変更承認申請が必要で、実績報告は事業完了後20日以内に提出します。
2026年04月01日 〜 2027年02月28日
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安中市内で歴史文化資源を活用する団体の講演会や周遊・普及啓発事業の経費を、総事業費または10万円のいずれか低い額まで補助します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します