有機農業の技術習得を目指す研修生と、指導を行う里親農家を支援します
佐久市では有機農業の産地づくりを推進するため、有機農業の技術習得を目指す研修生と、その指導を行う里親農家を支援する事業を実施しています。研修生には生活費等を、里親農家には指導等に要する経費を補助し、将来的な市内での有機農業の担い手育成を目的としています。
佐久市内で新たに有機農業を始めたいと考えている方や、有機農業の技術を次世代に継承したいと考えている認定農業者の方におすすめの制度です。
里親農家は、有機JAS認証を取得しており、佐久市の認定農業者であること、市内に住所を有すること、市税を滞納していないことが条件です。また、研修生は、研修後に佐久市内で有機農業を始める意思があり、初めて里親研修を受ける、もしくは研修開始から1年以内の方を対象としています。研修生は研修期間中、他の就業を行わないことが求められます。
申請前に佐久市農政課への事前相談が必要です。研修生は里親農家のもとで有機農業の技術習得のための研修を受ける必要があり、月30時間以上の研修実施が交付条件となります。予算の範囲内で交付され、虚偽の申請や要件を満たさなくなった場合には補助金の返還を求めることがあります。
2026年05月19日 〜 2027年03月31日
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