不育症の検査・治療費を助成し、経済的な負担を軽減します
三田市では、不育症の検査および治療を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担を軽減するため、医療保険が適用されない検査費および治療費の一部を助成します。本事業は、不育症に悩むご夫婦が安心して治療に取り組める環境を整えることを目的としています。
不育症の検査や治療を検討されている、または既に受けられている三田市在住のご夫婦が対象です。医療保険が適用されない検査や治療にかかる費用負担を軽減したい方に適した制度です。
三田市内に住所を有し、婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)が対象です。治療等の期間の初日において妻の年齢が43歳未満であること、2回以上の流産や死産、または早期新生児死亡の既往があると医師に診断されていることが要件となります。また、当該治療等について他の自治体から助成を受けていないことが必要です。
国内の医療機関で受けた、医療保険が適用されない不育症の検査および治療が対象です。検査には一次スクリーニングや選択的検査が含まれ、治療には低用量アスピリン療法やヘパリン療法などが該当します。
1年度(4月1日から翌年3月31日まで)につき1回申請が可能です。年度内に複数回の治療等を実施した場合は、まとめて申請してください。なお、入院時の食事代や個室料、文書料など、直接治療に関係のない費用は対象外となります。年度を超えて治療を継続している場合は、年度ごとに申請が必要です。治療を受けている年度途中で43歳に達した方は、その年度の3月31日までに申請を行ってください。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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