既存住宅の断熱改修と、住環境や住宅機能の維持向上につながるリフォーム費用の一部を補助します。
既存住宅の断熱性能を高め、猛暑や寒波に対応しやすい住環境を整えるための補助金です。市内にある一戸建て住宅で、断熱材の設置や窓・玄関ドアの断熱改修などの基本工事と、居住環境や住宅機能の維持向上のためのリフォームを併せて行う費用の一部が補助されます。
住宅の断熱性を高めて室内環境を改善したい方や、断熱改修に合わせて間取り変更や外壁塗装などのリフォームも行いたい方に向いています。市内の住宅を自ら所有し、そこに住んでいる人が対象です。
市内に住所を有し、対象となる住宅を自ら所有してその住宅に居住している方が対象です。あわせて、納期限が到来した市税等を完納している必要があります。
対象住宅は、市内に所在する一戸建て住宅です。店舗や事務所など住宅以外の部分がある場合は、住宅部分のみが対象になります。
工事は市内事業者が施工するものに限られ、支店や営業所による施工も含まれます。
既存住宅の断熱性能向上に効果的なリフォームと、それに併せて行う居住環境または住宅機能の維持向上のためのリフォーム工事が対象です。基本工事として、断熱材設置工事、複層ガラス取替工事、内窓設置工事、開口部取替工事のいずれか1つ以上が必要です。
基本工事に加え、部屋の間取り変更工事や外壁塗装工事などの任意工事も対象になります。外気に面した外壁、屋根、天井、床、既存窓、玄関ドアに対する断熱改修が中心となります。
基本工事は、外気に面した外壁、屋根、天井又は床への断熱材設置、外気に面した既存窓ガラスの複層ガラスへの取替え、既存窓の室内側への内窓設置、既存窓や玄関ドアの断熱性が高いものへの取替えです。これらの工事を行うために必要な工事も対象になります。
任意工事として、基本工事と併せて行う居住環境又は住宅機能の維持向上のためのリフォームが対象で、例として部屋の間取り変更工事や外壁塗装工事があります。外構工事は対象外です。
工事着手前に申請する必要があり、交付決定後に工事を開始する流れです。
補助額は同一住宅について過去の交付額を差し引いた額となり、補助対象工事費は税込で計算されます。工事完了後は、領収書の写しや着手前・後の写真などを添えて実績報告を行います。
2026年4月1日から
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